静岡県教育委員会は25日、勤務先の県立高校の女子生徒から計30万円を借りたとして、男性教諭(33)を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にした。 教諭は「家庭の事情で金策に困っていた。甘えてしまった」と話しているという。
08年4月上旬、車中で教諭から「生活費に困っている」と聞いた女子生徒が「返してくれるなら貸しましょうか」と4万円を貸し、5月にも13万円ずつ2回貸した。 女子生徒はコンビニエンスストアの現金自動受払機(ATM)で自分の口座から現金を引き出して渡していた。 両親から直接返済を求められ、教諭は謝罪して全額を返済したという。
***** 先生が生徒に借金なんて、よほどその生徒と親密であったと思われます。
でも最近の高校生はお金を持っているんですね。
この先生、減給処分でより経済的に苦境に立たされますね。
のどから手が出るほどお金に窮したときというのは、私にも経験がありますが、ふと親しい人に助けを求めてしまうのが常。
でもそこで考えないといけないのは、その人との関係が壊れてしまってもいいかどうかの判断。
大事にしたい人にほど借金を申し出ないほうが、先々の人生とっては有利に働く。 |