<静岡県教委>生徒に30万円借金…33歳教諭を減給処分 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

毎日新聞



 静岡県教育委員会は25日、勤務先の県立高校の女子生徒から計30万円を借りたとして、男性教諭(33)を減給10分の1、1カ月の懲戒処分にした。


 教諭は「家庭の事情で金策に困っていた。甘えてしまった」と話しているという。

 県教委によると、教諭は生徒と07年8月ごろ校内の委員会活動で知り合い、携帯メールなどで学校生活などについて相談に応じたりマイカーで月1、2回自宅に送っていた。

  

 08年4月上旬、車中で教諭から「生活費に困っている」と聞いた女子生徒が「返してくれるなら貸しましょうか」と4万円を貸し、5月にも13万円ずつ2回貸した。


 女子生徒はコンビニエンスストアの現金自動受払機(ATM)で自分の口座から現金を引き出して渡していた。

 教諭は8月に全額返済する約束をしていたが、7月中旬に生徒が両親と雑談した中で発覚。


 両親から直接返済を求められ、教諭は謝罪して全額を返済したという。



【松久英子】


*****


 先生が生徒に借金なんて、よほどその生徒と親密であったと思われます。


 でも最近の高校生はお金を持っているんですね。


 この先生、減給処分でより経済的に苦境に立たされますね。


 のどから手が出るほどお金に窮したときというのは、私にも経験がありますが、ふと親しい人に助けを求めてしまうのが常。


 でもそこで考えないといけないのは、その人との関係が壊れてしまってもいいかどうかの判断。


 大事にしたい人にほど借金を申し出ないほうが、先々の人生とっては有利に働く。