今日の「熱思鮮知」 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

熱思鮮知  8月24日号



               *「熱思鮮知」とは、熱い思いと新鮮な知識・知恵という意味合いで作った私の造語



□ メールで副大統領指名を行ったオバマ大統領候補


 米大統領選の民主党指名候補に確定しているオバマ上院議員は、副大統領候補にジョゼフ・バイデン上院議員を選定した。


 デラウェア州選出のバイデン氏は65歳で、現在上院外交委員会の委員長を務めており、外交政策に明るい。


 驚くべきことに、この発表を既成のマスメディアではなく、携帯やPCのメールで行ったというのだ。


 通常ならば、記者会見で行うような事柄を支持者に向けたメールを利用するとは、オバマ氏の斬新性をちらつかせるものである。


 実際、クリントン氏を副大統領に選定しなかった理由までは述べられてはいないが、過去に例を見ない広報戦略に、アメリカの各マスメディアは度肝を抜かれたことであろう。


 外交面での弱さを指摘されていたオバマ氏が、女性副大統領を選択しなかったのは、当初の予想より共和党大統領候補であるマケイン氏の脅威が影響している。


 現時点での世論調査では、オバマ氏とマケイン氏はがっぷり四つの状態で、民主党陣営のオバマ氏大勝の予想が大幅に狂っている。


 したがって、仕方なく失言癖のあるベテラン議員を副大統領に選定しなければならなかった。


 それでもアメリカ国民は、高齢でかつこれまでのアメリカ政治の汚れきった垢の付いているマケイン氏を大統領に選ぶことはないと思う。



◎ 元球児の「命の詩」がCD全国発売へ


 野球の試合中の事故で首から下の自由を失ったPL学園高校出身の清水哲さん(42)が紡いだ詩がCD化され、9月3日に全国発売される。


 タイトルは「生きる」。


 やはり草野球の事故で独特の高い声を失い、死も考えた元クリスタルキングのボーカル田中雅之さん(57)が曲をつけて歌う。


 勇気をもって生きること、、、生き抜くことに価値があるはず


 夢を観るんだ あの頃のように


 僕が僕であるために


 清水さんが30歳ごろに書いた「生きる」は、重度の障害を負い、「こんな僕が生きててええんかな。生きる意味なんてあるんかな」と考える中で浮かんだ詩だという。


 甲子園でプレーした高校時代のように輝いていたいという思いを込めたものだ。


 清水さんは、桑田氏や清原氏とともに甲子園に出場したことがある。


 同志社大に進学し1年でレギュラーになり、試合中に頭から滑り込んだ際に野手とぶつかって首を骨折し、自力では動けなくなった。


 田中さんとの出会いは今年3月に清水さんの講演会に、知人の勧めで田中さんが参加したことから始まった。


 講演後、田中さんは、清水さんに会って「曲を作らせてくれ」と頼み、清水さんも快諾した。


 田中さんは、「試練ばかり与える神様、運命への怒り、そしてその中で生きていく人間の強さを歌で表現したい」と話す。


 この歌は、9月5日に神戸のライブハウス「チキンジョージ」で初披露される。



○ 手前味噌ですが、本日の神戸新聞に私の主張が掲載されました


 神戸新聞8月24日号第7面「発言」欄に下記のように私の主張が掲載されしたので、全文披露させていただきます。


 「地方分権こそ景気浮揚の要」


 知名度の高い知事や市長が、地方分権を懸命にアピールしても、政府は問題を先送りにしている。

 

 今回の内閣改造人事では、行政改革を唱えるグループが蚊帳の外に置かれた感が否めない。


 中央集権型の行政のあり方を改革しないと、地方に財源を移譲することは不可能である。


 現在、政府は景気対策に躍起になっているが、国民から借金をして、手当たり次第にばらまくことしかできないだろう。


 そんなことはこれまでにも何度もやってきたことであり、たいした効果は期待できない。


 地方から活気を取り戻し、国の景気浮揚を図るという発想がなぜわいてこないのだろうか。


 私には理解できない。


 今の日本は、メンバーをまったく当てにしていないスポーツチームそのものである。