提供:新華通信社
理想の相手はにおいで決まるという説がある。
しかし避妊薬が女性の「男性に対する第六感」を狂わせてしまっているようだ。
アメリカメディア13日付の報道によると、女性は男性が放つ香りが運ぶ遺伝子情報で相手が自分の「理想の相手」かどうかを判断することができるが、避妊薬を服用するとこの判断能力がかく乱されてしまうのだという。
イギリス・ニューカッスル大学の研究者によると、女性は「頭が良く」「強そうな」男性に惹かれる傾向にあるが、男性の「におい」もパートナーを選ぶ上での重要な要素だという。
芳しい香りを漂わせている女性にしろ「男臭」を漂わせている男性にしろ、ヒトは身体から発せられる「におい」で、ある遺伝子に関する情報を伝達する。
この遺伝子は「主要組織適合遺伝子複合体(MHC)」と呼ばれ、ヒトの免疫システムに関するものだ。
異なるMHCを持つ異性が「理想の伴侶」なのだが、最新の研究により、避妊薬を服用した女性は自分のMHCと似た男性を選ぶ傾向にあることが分かったという。
研究者は、避妊薬が女性の香りの好みの傾向を変える原因について、次のような仮説を示している。
「避妊薬が女性の正常なホルモン変化に干渉し、女性の身体を妊娠状態に置く。妊娠状態の女性はすでに異なる遺伝子を持つ相手を選ぶストレスから開放されているため、自分と似た遺伝子の人を選んでしまうのだろう。自分と似た遺伝子を持つ人は、自分の子孫を育てるのを助けてくれることが多いからだ」。
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そもそも避妊薬を特殊な業種以外の一般の女子が飲むというのが、よく理解できない。
結婚前の女性は、受胎する可能性が高いことを知っていながら、愛する男性が”ゴムなし”を迫るとしても、うまく避けるなり、取引に使えばいいと思うのだが・・・。
結婚後の性生活においては、多少事情が変わってくると思うので、その絡みはよくわからない。
ただどちらにしても西洋の薬に体にいいものは全くない。
正直、男はわがまま言って、女性を困らせているとは思う。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】