7月中旬から、テレビのない状態にあります。
友達が引越しのときに、持っていたテレビが壊れたというので、自分の14型のぼろいテレビを差し上げたのです。
テレビがないというのは、不思議な感覚がありますね。
これまで如何にテレビに依存していたかがわかりました。
私は1人暮らしが長いので、自宅に帰ると真っ先にテレビのスイッチをつけていました。
しかし今は、パソコンになっています。
やはり人の声がしていないと寂しいので、ポータルサイトが提供する音楽プログラムを聴いています。
テレビがなくなって一番の収穫は、本を読む量が増えたことです。
確かに今、北京五輪最中で、テレビを見たいという気持ちがないと言えば嘘になりますが、なければないで何とか翌日の新聞で満足できるようになりました。
ただし、スポーツ新聞も取っていますが・・・。
皆さんも一度テレビをつけない一日を作ってみては?