提供:日刊サイゾー
吉本興業の大物タレント・島田紳助の同プロ内での立場が浮いているという。
「紳助は、吉本から追放同然で辞めた島田洋七の映画に出演したり、あちこちで吉本に敵対するような発言をして、吉本内部では裏切り者扱いされてます」(吉本関係者)
「洋七の映画」というは、昨年8月に契約切れを理由に吉本を退社した島田洋七が監督を務める映画『佐賀のがばいばぁちゃん』のこと。
8月11日にクランクインした作品だが、洋七は、400万部を超える大ベストセラーとなった『がばいばあちゃん』原作本の印税の一部を吉本に落とすのを拒否して、吉本と衝突。要するに、クビ同前で辞めさせられたようなものだった。
「吉本からしたら、そんな不義理をした男の映画に特別出演するんですから、事務所幹部からはよく思われていませんよ。しかも、その前も、吉本に敵対する発言をしてますからね」(お笑い番組関係者)
先日大阪府知事の橋下徹が、大阪のお笑い文化の象徴である府立の施設「ワッハ上方」をリストラすると発表した際、この施設を拠点にしていた吉本は大反対した。
にもかからず、紳助が「そんな記念館いらん」とテレビで発言したのだ。
「洋七の映画といい、ワッハ上方の“いらん発言”といい、紳助は今、吉本の上層部をかなり刺激してます。今後、紳助がダーティなトラブルを起こしたとしても、吉本は守らないでしょうね」(前出の吉本関係者)
紳助、言動にはくれぐれも気をつけたほうがよさそうだ。
(サイゾー公式携帯サイト「サイゾー裏チャンネル」
より)
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いやいや、まるまる紳助の計画通りでしょ。
以前にも記事で書きましたが、紳助は心の師である上岡竜太郎と同じく芸能界引退を考えている。
そのためには多くのテレビ番組に出演し、かつ印税を準備しておかなければならない。
印税は、数々の本も出版しましたが、たかが知れていて、大きいのは今回の「クイズ ヘキサゴン」で生んだユニットの作詞に対する印税ですよ。
これが本人の予想を上回る収入になりそうだから、そろそろ吉本への反発につながっている。
もう1年以内で芸能界を引退しそうな予感がしますがね。