今日の「熱思鮮知」 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

熱思鮮知  8月12日号




▼  ロシアの強硬な姿勢



 グルジアが、南オセチア自治州から撤退し、G7各国がロシアとグルジアに対し停戦を促しているにもかかわらず、ロシアは引き続きグルジアに侵攻している。


 独立を求めている南オセチア自治州やアブハジア自治共和国領内だけではなく、グルジア西部のセナキにも軍隊を展開している。


 これはグルジア自体に対する武力侵攻に替わったと見るべきだし、明らかに前もって準備していたもの違いない。 


 もしグルジアが南オセチア自治州に侵攻したならば、どういう手順で軍隊を展開するか、他国からの批判や干渉にはどのように対処するかについて、綿密に作戦が練られていたことが分かる。


 ソ連が崩壊した後、様々な国が独立したわけだが、ロシアは各国に対する内政干渉は引き続き行ってきた。


 それは独立国家の一部の地域の中に、ロシアに親しみを持つ自治国や民族が残っていたからである。


 ロシアがソ連時代よりも経済的に発展する中で、ロシアの世界における立場も上がってきている。


 一方、ユーロという強敵もますます発展を続けている。


 昔は米ソ冷戦であったが、現在はユーロ対ロシアの激しいいがみ合いという構図が出来上がりつつある。


 ロシアがここまでグルジアに固執するのも自信の現れであり、対ユーロ、対米に強烈な印象を与えるチャンスであると捉えたからであろう。




◆  日本で増え続ける外国人居住者の権利



 日本は狭い国土の中に、1億3千万人もの人口を抱えている。


 一方で労働力の不足と安定した治安を魅力と考え、外国人の居住者は、かなり増加してきている。


 最近は、外国人の雇用問題が問題になっているが、一方で外国人と結婚をする日本人が増えている。


 その子供たちは当然のことながら、父母のどちらの国籍を選択してもいい。


 ダルビッシュ選手も日本国籍を選んだし、そのほとんどが日本で居住する意思があるので日本国籍をとろうとする。


 なぜなら外国籍では日本で生活する上で不便が多いからだ。


 日本は戦後、あまりにも外国籍に対して、制限を作り、権限を渡さないままである。


 何がグローバル化なのだろうか。


 当然外国籍といっても、観光や就労、留学の人間に対して、特権を与える必要はない。


 しかし永住権や特別永住権を持っている外国人は、日本人と同じく税金を払っているわけである。


 それを日本人となぜ区別するのだろうか。


 まずは参政権付与や一部資格での外国籍条項撤廃を強く求めたい。




○  靖国神社に合祀されている韓国人元BC級戦犯者



 日本による植民地支配下で軍属などとして働かされ、戦後、BC級戦犯に問われた遺族ら約30人でつくる「韓国人元BC級戦犯者遺族会」が昨日、靖国神社に対して、合祀が確認された15人について取り下げを求める抗議文を出した。


 ある意味、韓国にとっては国の”裏切り者”であるこれらの人々は、決して韓国人遺族の嘆願によって靖国神社に合祀されたわけでなく、日本が勝手に合祀している。


 靖国神社問題は、いまだに解決されないわけだが、私とすれば、戦争で犠牲になった人々を弔う意義とするならば、戦犯として処罰された人たちは別個に弔うべきだと考える。


 戦犯として処罰された人たちが、天皇裕仁のためにあの戦争を行ったと主張するなら、天皇家が弔ってあげるべきなのではあるまいか。