逆ギレ野郎の前でこれだけは絶対にするな! | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

提供:ゲンダイネット



 先週、さいたま市で23歳の大学生が22歳の無職青年のたばこの煙を手で払ったため殴られる事件が起きた。大学生は鼻を骨折し、重傷だという。


 近ごろ、この手の逆ギレする連中が増えている。


「NPO法人日本防犯学校」学長の梅本正行氏が言う。


「いまの日本人は我慢ができない。だから“すみません”と言われても相手を許せない。とくに夏場はイライラが募って逆ギレしやすいのです」


 逆ギレ野郎の前でしてはいけない行動とは――。


●飲み屋や路上で知らない人と目を合わせるのは危ない。2秒以上見ると「何見てんだよ」と因縁をつけられる危険性が。


●駅の階段などで上りの階段を駆け下りてくるヤツ。自分が反対側を歩いているのに、上っている人とぶつかるとにらみつけてくる。近づくな。


●大声でカラオケを熱唱する男。迷惑そうな顔をすると「文句あるのか」とすごんでくる。


 明大講師の関修氏(心理学)が解説する。


「そもそも目を合わせるのは相手に威圧感を与える行為。逆ギレする人は誰かに見つめられると“攻撃されるかも”と不安になり、暴力という過剰反応に出てしまう。カラオケで熱唱する人は、自分が周囲にチヤホヤされるのが当たり前という考え。自己チュータイプだから怒りだすのです」


 電車の中にもアブない連中がいる。


●車内で4人掛けの椅子に3人で座ったり、座席に荷物を置いているケース。手で「席をあけて」と頼むと、露骨にいやそうな顔になる。


●混雑しているのにヒザと靴を前に出して座っている男。指でヒザをツンツンして「引いてください」とお願いしたら、にらんできた。


「こうした人は自分に非があることに気づいている。だけど自分のプライドを傷つけたくないから、逆ギレしてくるのです」(関氏)


 隣に座った人が自分のスーツの裾を尻で踏んでいても、みだりに裾を引いてはいけない。


 住みにくいけど、「君子逆ギレ野郎に近寄らず」を心がけるしかない。


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 最近の研究では、キレやすいのは食生活が偏っているためではないとの指摘がありました。


 確かに、最近の若者は、ファーストフードやコンビに弁当をよく食べています。


 詳しくはわかりませんが、家でちゃんと食事をすることは、栄養分だけでなく、ホルモン的にもよいのではないかと思います。