カリブ海の島国、バルバドスで発見された世界最小のヘビ(ロイター)
長さ約10センチ、太さはスパゲティのめんほど-。
米ペンシルベニア州立大の研究者がカリブ海の島国、バルバドスで発見したヘビが、世界最小の新種と分かった。
ロイター通信が報じた、このヘビは2006年に2匹捕獲され、これまで最小とされていたヘビより5ミリ短い。
毒ヘビではなく、胴体は茶色がかった灰色で、黄色いしま模様が2本ある。
詳しい生態は分かっていないが、細長い卵を産み、産卵前は胴体のほとんどが卵で膨れてしまう状態になるという。
(共同)
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気持ち悪いが、自分がヘビ年だから、どうしても気になってしまう。
関係ないか!
