提供:ゲンダイネット
先月30日にフジテレビでスタートした昼ドラマ「白と黒」(東海テレビ制作)で、連ドラ初主演を果たした西原亜希(20)が頑張っている。
東海テレビの昼ドラといえばドロドロの愛憎劇が定番。西原が「白と黒」で演じているのは、思慮深い善人の兄と、享楽的でジゴロみたいな弟の間で、三角関係に揺れ動くヒロインだ。
視聴率4~5%が多い昼の時間帯の番組の中で、最高で6.3%を記録。大健闘といえよう。
さて、好視聴率の原動力になっている西原はどんな女優なのか。西原は04年から出演中のJR東日本「Suica」のCMでペンギンと共演し、ギターをかき鳴らすことで注目を集めた“少女”。
今も“Suicaの子”と呼ばれているそうだ。
「彼女は中学1年の夏休みにスカウトされてデビューしました。神奈川県出身ですが、SPEEDと安室奈美恵に憧れて芸能界入りしたそうです。最初は雑誌のモデルが仕事の中心でしたが、約5年前からドラマや映画にも積極的に出演するようになりました」(芸能ライター)
ヒット中の映画「花より男子ファイナル」では主人公(井上真央)の親友役を好演。10月公開予定の映画「三本木農業高校、馬術部」にも出演する。
今春にはフジテレビの連ドラ「ラスト・フレンズ」で長澤まさみが勤める美容室の意地悪な先輩役を演じた。
CMもJR東日本のほかに、P&Gと契約中。“白と黒効果”で今年ブレークしそうな有望株だ。
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こりゃ要チェックだ!
でも東原と間違いそうで、名前ややこしいよね。
プロダクションももう少し考えてあげないとね。
