ホリエモン 25日に控訴審判決、今や「職業は旅人」 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

提供:ゲンダイネット


 25日、ライブドア事件で証取法違反などに問われた元社長の堀江貴文被告(35)が、東京高裁で控訴審判決を言い渡された。


 しかし、肝心の本人は欠席し、「逆転無罪判決が言い渡されない限り、公の場に現れるつもりはない」(関係者)という。


 昨年3月に1審で2年6月の実刑判決を受けてから、1年4カ月。


 有罪判決の直後には、テレビに出演し「判決に納得いかない」と反論していたが、メディアの前から姿を消して久しい。


 あれだけテレビ局を欲しがり、目立ちたがり屋だった男が、今はどこで何をしているのか。


 「05年の総選挙出馬で知り合った広島の元選挙スタッフが代表を務める会社に8000万円を出資。


 東京・麻布十番に会員制バーの経営を任せています。


 この店は、ホリエモンの知人以外は一切お断り。


 モデルの太田在(25)との交際は順調のようですが、しばしばホリエモンはこの“隠れ家”に出没し、モデルやタレントの卵たちをはべらせています」(事情通)


 保釈中の身ながら、頻繁に旅行も満喫。


 北海道の流氷ツアーから、沖縄の名門ゴルフ場ツアーまで全国各地で神出鬼没。まるで、「職業は旅人」のような暮らしぶりだ。


 「1審の公判中は、スキューバダイビングにハマっていたが、最近はゴルフに夢中です。しょっちゅう全国の名門クラブを回っています。ただ、腹回りが1審判決直後より一層太くなっており、スイングにキレは感じられません」(知人)


 まったくイイ気なものだが、実刑が覆らなければ、いずれは収監の身。総額720億円の株主訴訟も起こされており、シャバにいるうちに全財産を使い切るつもりなのかもしれない。


 最高裁までいっても、実刑は免れない。


 すなわち刑務所行き。


 今のうちに、せいぜい楽しめばいいや。