忘れかけた3つの心、大切に 比叡山でシスター渡辺さんら講演 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

京都新聞
忘れかけた3つの心、大切に 比叡山でシスター渡辺さんら講演

第43回比叡山仏教文化講座で思いやる心の大切さなどを語った渡辺さん(26日、大津市・延暦寺会館)



 仏教研さんの地である比叡山で学ぶ「第43回比叡山仏教文化講座」(延暦寺、京都新聞社主催)が26日、大津市の延暦寺境内の延暦寺会館で開かれ、ノートルダム清心学園(岡山市)の理事長でシスターの渡辺和子さん(81)らが講演した。

 渡辺さんは「忘れかけていた大切なこと」と題して、「待つ心」「思いやる心」「自分を大切にする心」という「3つの心」の大切さについて話した。

 来日時に同伴したマザー・テレサの「愛の反対は憎しみではなく無関心」との言葉を紹介。

 他人への無関心が人の命を一方的に奪う事件にもつながるとして、「生活の中で忘れてはいけないことは、人と人との間のぬくもり、ほほえみ、暖かな言葉」と語った。

 講座では、毘沙門堂(京都市山科区)の叡南覺範門主、「がんばれ仏教!」「生きる意味」などの著書で知られる文化人類学者の上田紀行東京工業大准教授も講演し、約300人の受講生が熱心に聞き入った。

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私の一番の欠点は、【待てない】ということ。

改めて自分を戒めないといけません!