気がついたら大量発生の恐怖!コバエはどこから湧いてくるの? | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

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先日、自宅の引き出し状ゴミ箱(3層に分かれている)の、スチール缶専用にしている引き出しを開けた僕は、その瞬間、「うわ、うわ、うわーっ!!」と、本気で叫び声を上げた(実話)。

缶コーヒーの空き缶が9割を占めるゴミ箱の引き出しの中から一斉に、20~30匹はいるだろうと思われるコバエの群れが飛び出してきたからだ!!

何!? 去年の夏はこんなことなかったのに…。ていうか、コイツらどこからやってきたワケ? 卵から産まれた? まさか密閉された空間から、自然発生したなんてあり得ないですよね…?

発生原因が気になって仕方ないので、コバエ撃退グッズを手掛けるアース製薬にお話を伺ってみることに…。一体、どうしてコバエが発生するの?

「発生のメカニズムは、コバエ(ショウジョウバエ)の成虫が屋外から飛んできて、幼虫のエサとなる生ゴミなどに卵を産みつけることから始まります。


その成長は早く、1~2週間ほどで成虫になって飛び回るようになるのですが、卵や幼虫は飛び回ることがなく人の目に触れないため、ある日突然、成虫が大量発生したように感じて、突如発生したように見えるんです」

こわっ…。


ちなみに、一般にコバエの代表種とされている、キイロショウジョウバエは、腐敗した果物や野菜を好むそうで、特に酢のニオイに誘引されることがわかっているのだとか。


むろん、台所の生ゴミなどは格好の発生源となるが、コーヒーの飲み残しでも十分に発生源になるという。

また、コバエは独得の習性を持つため、こちらが、その存在に気付きにくいという難点も。

「コバエは常に飛び回っているようなイメージがありますが、実際には、エサ兼すみかとなっている生ゴミにとまってじっとしていることが多く、なかにはエサの中に潜り込んでいるものもいます」

そんな厄介なコバエは、季節に関係なく発生するものの、「20~25℃」がもっとも生育に適する温度で、必然的に暑い時期には発生しやすいそう。今年の夏、やつらを発生させないためにはどうすれば?

「やはり発生源となるエサを放置しないこと。ゴミをこまめに捨てるほか、三角コーナーなどの生ゴミや、流しのトラップの食品くずもこまめに処理して、きれいに保つことが必要ですね。ただし、常にこれらの発生源を完全に取り除くことはなかなか難しいですし、発生源のわからない場合もありますので、コバエの誘引捕獲器を使って成虫駆除をしてほしいですね」

どうやら、コーヒーの缶も水ですすいでから捨てたほうがよさそうです…。みなさんもこの夏、お気をつけください。



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実は自宅でもコバエには困っているんです。


あいつらは体が小さいのに、こっちが殺虫剤を用意していると、知らぬ間にどこかに逃げているんですよね。


とにかくイライラするんです。


「虫にも一分の魂」といいますが、私は許しません!

(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25から一部抜粋したものです