契約してわかった、iPhoneのさまざまな注意事項 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

CNET Japan

 7月11日にソフトバンクモバイルから発売された、アップル製携帯電話「iPhone 3G」。


これまでの携帯電話とは、形状や料金モデルだけでなく、契約内容も大きく異なっている。そしてその契約手続きの中で、iPhoneのさまざまな注意事項が見えてきた。


 その契約手続きの様子を、実際に記者が購入した経験を元に紹介する。なお、記者はiPhone 3Gを新規一括契約で購入した。


 iPhone契約時に、まず最初に提示されたのは「お客さまのパソコン・OS・インターネット環境の確認」と書かれた紙だ。


 iPhoneのすべての機能を利用するためには、iTunes 7.7以降がインストールされているWindows PCもしくはMacintoshが必要なため、その環境が整っているかの確認に使われた。


 続いて、「iPhone 3Gご契約に際してのご注意事項」と書かれた紙が2枚示された。


 ここには契約のために必要な了承事項が列挙されており、契約者は項目1つ1つについて、チェックを付けて同意を示す。


 了承事項としては、購入台数が個人、法人を問わず来店者1人につき1台までとなっており、代理購入は受け付けないこと、USIMカードのみの契約の場合、利用するiPhoneの情報を店頭で登録する必要があることなどが書かれている。


 また、MacやWindowsに接続せずに、iTunes Wi-Fi Music Storeから音楽などをダウンロードしたい場合は無線LAN環境が必要なこと、「ウェブ利用制限」や「Yahoo!きっず」などのフィルタリングサービスが利用できないこと、iPhone向けのメールサービス「Eメール(i)」は30日経過するとサーバ上から削除され、iPhone上で表示できなくなることなども示された。


 フィルタリングサービスについては、端末側で機能制限をするよう呼びかけている。また、電子メールについては「お客さまご自身で、iPhone 3Gより保存可能なメールアドレスへ転送いただき、MacまたはWindows PCに保存してください」と記載されている。


 つづいて、店舗が用意したと思われる、「携帯電話ご契約時の確認事項(iPhone)」という2ページの紙が渡された。こちらは注意事項がより詳細に書かれており、さまざまな制限が明示されていた。


 たとえば、ソフトバンクモバイルの既存契約者でiPhoneに機種変更する場合は、「現在使用中のメールアドレスは変更となります」「現在ご利用中のサイトやコンテンツは、iPhoneが『Yahoo!ケータイ』に対応していないため、自動的に解約となります」などと記載されている。


 また、iPhoneを解約する際には専用USIMカードは返却となり、iPhoneからほかのソフトバンク端末に機種変更する場合は、ソフトバンクUSIMカードの再発行が必要となる。この際、再発行手数料として1995円かかるという。


 電子メールについては、送信側がホワイトプラン、ゴールドプランに加入していても、iPhoneにメールを送信する際には有料になるとの注意事項があった。


 このため、iPhoneに無料で送信するにはSMSで送信する必要がある旨を、送信者に伝えて欲しいとのこと。


 iPhoneはS!メールが利用できないため、ソフトバンクモバイルやディズニーモバイルから送信された電話番号宛のS!メールは受信できない。


 保証サービスはソフトバンクモバイルではなくアップルが提供する。本体は修理せず、すべて交換となる。電池パックが内蔵されているため、電池パックが消耗した際も、本体の交換になる。


 これらのことをすべて承諾し、サインをした上で、初めて端末の契約に話が進む。


 購入する端末の種類や色、契約方法、料金プランなどを説明を受けながら選んでいき、いよいよ電話番号の交付になる。


 iPhoneの場合、あらかじめ決められた電話番号というものはなく、まず好きな下4桁の番号を指定する。上4桁については下4桁の番号を元に複数個提示され、その中から好きなものを選ぶ仕組みだった。


 端末のアクティベーションについては、自分でPCに接続してやる必要があった。


 店舗によっては店舗内で完了するところもあったが、11日午後0時時点では、ほとんどの店舗が端末のみを渡し、ユーザーが各自で行うようにしていたようだ。


 Windows PCの場合、iTunes 7.7をインストールした上で、iPhoneに同梱されているケーブルを使ってiPhoneとPCを接続すると、iTunesが起動して電話機能のロックが解除される仕組み。


 記者はiPhoneをソフトバンクショップ三鷹店で購入した。全店舗で同様の説明がなされているかについては確認できていない。


 60台入荷したという端末は予約などが殺到し、12時時点ですでに売り切れていた。ただ、その後も5分に1人のペースでiPhoneを求める人が来店し、店員が対応に追われていた。


***


 私も本日近所のヤマダ電機に、iPhoneを見に行ったのだが、案の定売り切れだった。


 でもこの記事を読んでいると、かなりの制限や手間があることがわかる。


 また私はソフトバンクの携帯を使用しているのだが、iPhoneと全く整合性がないことは、ユーザーにとって利点がない。


 結局、ただiPhoneをソフトバンクが売っているだけということだ。


 ソフトバンクはアップルにどれほどの販売代理契約金を支払ったのだろう?