大阪駅通り魔 38歳女逮捕 防犯カメラ画像酷似 | うつ状態で苦しむあなたを助けたいのです!

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私が躁うつ病を発症して29年目になりますが、躁とうつの波にもまれて苦しみのどん底にいた状況から8年前にようやくうつ状態を克服し、躁うつ病を薬だけ飲んでいれば症状が出ない寛解に至りました。今度はあなたが寛解する番です。

 大阪市北区梅田のJR大阪駅環状線ホーム付近で女性3人が切られた通り魔事件で、府警曽根崎 署捜査本部は23日夜、傷害容疑で神戸市西区池上 、無職、大山和歌容疑者(38)を逮捕した。大山容疑者は調べに対し、「やってない」などと供述しているが、捜査本部が不審者として公開した防犯カメラの画像の人物に酷似しているという。

  調べでは、大山容疑者は22日午後1時半から35分ごろまでの間に、JR大阪駅構内のエスカレーターから大阪環状線のホーム付近で、兵庫県西宮市の女子大学生 (20)の左腕を刺し、奈良県香芝市 の会社役員の女性(52)の左腕も切った。


さらに大阪市大 正区の女子大学生 (20)の左腕に刃物で切りつけ、全治2週間のけがを負わせた疑い。


 1件目の女子大生が左腕に痛みを感じた直後、女が追い抜いていくのを目撃。さらに、駅に設置された防犯カメラ画像の解析で、2、3件目の女性の後ろにも同じ女がいたことが確認されていた。


 府警はこの女が3人を次々と襲った可能性があるとみて22日夜に3件目の犯行直前の画像を公開し、身長や身体的特徴などを公表。


23日にかけて、報道で防犯カメラの画像を見た読者や視聴者らから「知人に似ている」などの情報が約60件寄せられていた。


 日曜日のターミナル駅 で発生した連続通り魔事件に乗客らの不安は強く、JRや府警は警戒を強化。


府警は「早期に犯人を検挙し、第2の犯行を防ぐ」として傷害事件としては異例の捜査本部を曽根崎 署に設置した。駅周辺の防犯カメラ映像の解析や聞き込み捜査を続けるとともに寄せられた情報の確認を急いでいた。


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逮捕できたから、それで終わりですか?


素早い警察の対応がよかったから、それでOKですか?