今年後半の日本の政治、経済に関する予測についての当研究所研究結果を報告いたします。
★政治
最近、福田政権は、環境、アフリカ支援で結果を出しているものの、一向に支持率が上がらない。
それは国内の物価高である。
もちろんそれは、福田政権のせいではない。
海外異常投資家の責任である。
しかし、それに対する、国家としての対策は何も講じられていないばかりか、特定の人たちに対する負担を増加させた。
これでは、いくら国際的な評価が上がろうと、国内での支持率が上昇するわけがない。
結果、自民党幹部と公明党幹部の間では、福田政権退陣のシナリオが着実に作成されており、自民党において最も支持が高い、麻生氏を首相とする案がまとめられつつある。
7月、洞爺湖サミット、8月北京オリンピックに関しては、強引に福田氏を首相に担ぎ上げた自民党幹部のみそぎ期間である。
9月、いよいよ福田政権退陣、麻生政権の発足である。
自民党、公明党は、絶対に衆議院解散総選挙という道は選択しない。
日本国民の中には、民主党政権を望む声も多いものの、公明党が政権にしがみついている限り、民主党政権誕生までには時間がかかる。
★経済
では、麻生政権になると、経済はどうなるか?
まず、後期高齢者医療制度は、改正される。
いわゆる「贅沢税」は、上昇する。
住宅、自動車など・・・。
次に消費税が10%にアップされる。
これによって、特定の人からお金を徴収するのではなく、贅沢をしようとするもの、そして、物を購入する人全員からお金を徴収することになり、国民からの麻生政権に対する支持率は上昇する。
これで、自民党、公明党は、ほっと胸をなでおろす。
いつ、衆議院が解散され総選挙になっても、民主党をはじめとする、野党勢力に勝てると・・・。
しかし、日本国民はそんなに馬鹿ではない。
次回の衆議院選挙では、民主党が第1党に躍り出る。
なぜなら、物価の上昇は、今後も続き、生活は苦しくなる一方、住宅や自動車を購入することも控える。
あわせて、日銀の公定歩合も久しぶりに上昇することによって、金利はいっせいに上昇する。
これでは、景気が上向くはずがない。
では民主・野党連合政権が、日本の経済を立て直せるかどうか?
小沢氏の手腕が問われるところだが、彼も田中角栄側近として、日本を根底から改造する案を持っている。
それは・・・。
次回に、その研究結果を発表したい。
★政治
最近、福田政権は、環境、アフリカ支援で結果を出しているものの、一向に支持率が上がらない。
それは国内の物価高である。
もちろんそれは、福田政権のせいではない。
海外異常投資家の責任である。
しかし、それに対する、国家としての対策は何も講じられていないばかりか、特定の人たちに対する負担を増加させた。
これでは、いくら国際的な評価が上がろうと、国内での支持率が上昇するわけがない。
結果、自民党幹部と公明党幹部の間では、福田政権退陣のシナリオが着実に作成されており、自民党において最も支持が高い、麻生氏を首相とする案がまとめられつつある。
7月、洞爺湖サミット、8月北京オリンピックに関しては、強引に福田氏を首相に担ぎ上げた自民党幹部のみそぎ期間である。
9月、いよいよ福田政権退陣、麻生政権の発足である。
自民党、公明党は、絶対に衆議院解散総選挙という道は選択しない。
日本国民の中には、民主党政権を望む声も多いものの、公明党が政権にしがみついている限り、民主党政権誕生までには時間がかかる。
★経済
では、麻生政権になると、経済はどうなるか?
まず、後期高齢者医療制度は、改正される。
いわゆる「贅沢税」は、上昇する。
住宅、自動車など・・・。
次に消費税が10%にアップされる。
これによって、特定の人からお金を徴収するのではなく、贅沢をしようとするもの、そして、物を購入する人全員からお金を徴収することになり、国民からの麻生政権に対する支持率は上昇する。
これで、自民党、公明党は、ほっと胸をなでおろす。
いつ、衆議院が解散され総選挙になっても、民主党をはじめとする、野党勢力に勝てると・・・。
しかし、日本国民はそんなに馬鹿ではない。
次回の衆議院選挙では、民主党が第1党に躍り出る。
なぜなら、物価の上昇は、今後も続き、生活は苦しくなる一方、住宅や自動車を購入することも控える。
あわせて、日銀の公定歩合も久しぶりに上昇することによって、金利はいっせいに上昇する。
これでは、景気が上向くはずがない。
では民主・野党連合政権が、日本の経済を立て直せるかどうか?
小沢氏の手腕が問われるところだが、彼も田中角栄側近として、日本を根底から改造する案を持っている。
それは・・・。
次回に、その研究結果を発表したい。
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これを予測ととるか、予知ととるかは難しいところだが、基本的には間違った観測ではないように思う。
確かに75%の不支持率でも政権を存続させている自民党執行部が、私には理解できないし、いつまでも政権にしがみつく公明党も理解できない。