越中人は遠くで暮らすと
ますの寿司・赤いかまぼこ・昆布〆が恋しくなるようで
小憎ら家の娘から ますの寿司を送ってコールがありました
彼女が好きな 小憎ら家御用達のますの寿司やさんへ
行ってる時間がないので
実家近くの結構人気のあるお店でお願いすることにしました
あ、そういえば
このお店は送料は嵩むけど 北海道までも送ってくれる
希少なお店
通常 北海道へはますの寿司は送れないのですが
航空便を駆使して届けてくれます
なので 私の実弟(北海道在住)にも送ってやろうか。。。と
珍しく姉根性が出ましてお店へ向かいました
最近は住所を書いたメモを渡すだけで
お店の方が入力してくれて
手間なく送り状が出てきます
で、弟の住所をメモした紙を渡したとたんに
女将さんが
『あら~ (私の旧姓)さん いつもどうもありがとうございます』と
丁寧にごあいさつされたのです
え?
なんで?
たまに進物で購入はするけど なんで旧姓しってんの?って
いやそうじゃない 私の弟を知ってんの?的な・・・
で、あ~っという間に送り状が準備され
通常の2段重ねのますの寿司を2ケと言ったら
『あら~ いつもは高級な方を3ケなんですが 良いですか?』と・・・
要するに・・・・
実母(シンデレラ婆=単に足が小さいだけ)は
しょっちゅう 息子宅へますの寿司 しかも高級な方を送っているらしい
言いたくはない 言いたくはないが
年中 独居老人で寂しい年金暮らしの貧しい人を
アピールする実母
食べたいもんも我慢しているとかいって
だったら 息子に高級ますの寿司など送らず
自分の食べたいもん買えば良いんでないか
ま、それ以前にいつ見ても冷蔵庫は満タン
これ以上何が食べたいと言うんだ!!
ということはさておき
その 貧困老人の母が弟に送っている高級ますの寿司
正直 私は母からいただいたこともなく
むしろ 小憎ら家御用達の普通のますの寿司を時々届けている
いつ持って行っても
喜びや感動の言葉は聞かれないのは
高級ますの寿司を常日頃、食しているからだな
ようやく理解できてきた
しかもだよ 何?そのいつもは3個ですよね?って
2段を2個送ることに後ろめたさを感じるじゃないか
言いたくはない、言いたくはないが
ここ何年も 母に何を買ってもらうこともなく
何を届けられるでもなく(要らないって言ってるんだけど)
むしろ届ける方が多い私が
戸籍謄本全部事項から省略され
省略されていることすら親に気付かれず
しまいには昔のことだからって流された挙句
ますの寿司を買いに行けば
いつもは高級なのにと告げられ・・・
自称:貧困で寂しい独居老人の実母に
ここ数日振り回され・・・
この歳になってまだ あんたは姉なんだから
弟に優しくしろだの 仲良くしてやれだの言われ
はっきり言って 原因はいつもあんただ!
長女なんてやってらんないわ!ふん!
