年下の子って可愛いですよね。
自分からぐいぐい来るような後輩の女の子も積極的で可愛いですし、年下なのに年下ということを感じさせないような男らしいアピールをしてくる男の子も可愛いですが、もしお互いが何となく意識しあうような関係だったのならば年上から声をかけてあげる方が相手も助かると思います。
そしてスムーズに事が運ぶでしょう。
まぁ、思い通りに進まない学校内での恋愛も、微妙なもどかしい雰囲気というのが楽しいのかもしれませんので決定的な方向性のご紹介はしません。
皆さんが楽しくドキドキできるような時間を過ごしてほしいと思います。
しかし、学校の後輩を好きになった場合でも少女マンガ的な流れを期待してはいけませんよ。
待っているだけで楽しいのであれば強制的な意見は言いませんが、せっかく声をかけたりサポートしてあげやすい位置にクラス分けされているのですから、自分の“先輩”としての立場からきっかけを作ってあげてはいかがでしょうか?
自分よりも遅く学校生活に入ってきた可愛い後輩にいろいろ教えてあげることは、楽しいだけではなく優越感も味わえるのでしょうね。
「先輩ってすごいね」…なんて言葉を好きになった後輩から言われたら…可愛くて仕方ないきゅんとした気持ちが抑えられないでしょう。
後輩の頭をなでてあげたりする仕草も先輩の特権です。
優しい面倒見の良い先輩から恋人に変わるためにも、どんどん個人的なきっかけを作っていきましょう。
先輩なんですから!
