夢の中の世界


つぶやいてましたけど、約1年ぶりのX JAPANのコンサートに日産スタジアムへ行ってきました

それにしてもチケット代が11,000円と高額!私の所属しているフットサルチームの連れと行ったのですが、「誘ったのは俺やし5000円でいいよ」と言ったのですが、「悪いから全額払うよ」と言うから、値段を言ったら目が点になってました。

X JAPANって海外アーチスト並みに高いのよね~だから、ほんまに好きな人しか来ないのだけど

連れはLUNA SEAが好きなようで、元メンバーのSUGIZOが参加してるから楽しみにしていたようで、誘ってよかったかなと

さてコンサート会場は、いつも通り?HIDEやYOSHIKIの格好した人がわんさかいました(初期の頃)

しかし、皆さんもお歳のようでして子供も同じような格好をさせているのも多かったですわ(コンサート中は寝ている子が多かったけど・・)

それにしても、今回のコンサートグッズは会場の外にしか売ってないから、来た時には殆どSOLD OUT しゃーないから、残ってたウチワと安っぽい灰皿とYOSHIKIキティの人形を買いました

さてコンサートですが、去年より早く20分遅れで始まりました・・でも昨日のコンサートへ行った人のブログとか見ると、最悪だったとか曲数も少ない、YOSHIKIのドラムソロなしなど辛辣なコメントが多かったので、どうなるやらと思っていましたが、それは杞憂に終わりました

TOSHIの声は出てたし「DRAIN」や「UNFINISHED」など珍しい??曲も演奏してましたし「Forever Love」のSUGIZOのバイオリン、YOSHIKIのドラムソロやピアノ演奏はスタジアム後方でやってくれたので、ちょうど目の前で見れて感激!!(後はTOSHIのドラムかな)

まあ、TAIJIが1曲だけの登場は、なんだそりゃでしたけど・・おいらとしては好きな「TEARS」を今年も演奏してくれたから満足ですが

一緒に行った連れも喜んでくれたのでよかったです。さて、次のコンサートを見に行くのは、また来年までのお楽しみですかね

はぁ~明日は仕事、嫌だな~
二俣川運転免許試験所でのこと、試験所内に献血の車が止まっていました。

普段、献血とかしないのですが、受付から免許の写真撮影に二時間も時間が空いていたので、暇潰しがてらに行う事にしました

そういや献血って大学生以来やった事がない、あの時も連れとノリで行っただけなのだが、受付で過去に経験ありと告げると、名前だけで学生時代の記録が出てきました

名前だけで過去の記録が出るなんてと感心はしましたが、だいぶん前の日記で自分と同姓同名が結構いる話を書きましたが(中にはメダリストも)、誰も献血してないんだなと・・・

献血を受けた事がある人は知っていると思いますが、まずは医者の問診を受けた後にまず左腕で軽く血液を抜きます。これで自分の血液型が判明するようです

最初の問診は色々問い詰められまして、なんか献血してあげようと気が少し失せます

その後は、かわいい看護婦さんに針をグサッ!と右腕に刺され血を吸い上げられます

よくよく考えたら、おいら注射が大嫌いなのを忘れてた。なので脂汗をぎっしり掻いていると、かなり心配されましたが、血を抜くのはやめませんでした・・

血を抜き終わった後は、ドリンクといくつか粗品を貰って終了と、いい暇潰しにはなりました

ちなみに、今って血液検査もやってくれるのね 結果は後日、郵送してくれるそうです 他にも色んな検査結果が無料なので、これを機会にぜひどうぞ
今日は骨折について

まず、骨折した場合にどの病院に行くべきか迷いました。整形外科か?整骨院か?

自分が骨折したのは小学生の時以来でして、その時は整骨院でした(あの時はスケボーで扱けて肘を打ったのが原因・・・)

インターネットでも調べたけど、整骨院は医者じゃないからレントゲン撮影とかできないし、折った当初は腕も曲がらなかったから、複雑骨折とかだったら手術だしということで、何でもそろってる大病院の整形外科に行きました

最初の治療は、レントゲン撮って骨折しているところを教えてくれて、ギブス巻いて終わりでした

それから、毎週土曜に病院へ通ってたけど、やることは同じでレントゲンを撮って、骨が完治しているかどうか医者が見て、ギブスの包帯を替えて終わり、これが1カ月続きました

2週間前くらいかな、いつも通りレントゲン撮って医者が診た時に、骨がくっつき始めたから、ギブスを外していいよとの事で、これ以上固めていると関節の動きに支障が出るから、痛くない範囲で動かしてよいとの事

ここで疑問に思うのは、整骨院みたく電気治療とかが全くないのだ。ただ単にギブスをして終わり

まだ通院中だが、現在も同じくレントゲンを撮って医者が診て終わり、ぶっちゃけ行く必要がないんじゃないかと疑問に思ってる

日常生活には支障はないが、関節の痛みはまだある

果たして、完治するのだろうかめちゃくちゃ疑問である
4ヶ月かかって念願の二輪免許を取りました。骨折のせいで1カ月遅れてしまい夏に間に合いませんでしたけど

二輪は路上教習がないので、卒業検定は教習所内で一発勝負

検定の流れは、周回3週でスタート直後に40キロで直線を飛ばして坂道に到着、そこで坂道発進、踏み切り、クランクと続いて、難関の一本橋を渡り、スラロームして40キロで進入し急ブレーキをかけて11メートル以内に止まる急制動、最後にS字を回って発着点に戻りバイクを止める流れ

受験者は大型二輪と合わせて13名で、おいらの順番は一番最後。この最後というのが、チキンの俺にとっては体に悪いわけでして、全然落ち着かない、それに引き換え、革ジャンを着ていかにもバイクヤロー的なおっさんの受験者がいたのだけど、余裕でタバコを蒸かしていた(おいらは手が震えてた・・)

ちなみに、こういう試験場って2パターンの人間がいまして、一匹狼見たく黙っている奴と「緊張しますね~」とか言ってフレンドリーに話しかけてくる奴

僕の前に乗る奴は、後者の方でして「一ヶ月くらい乗ってなくて自信がないのですよね~」とやたらと自信がないアピールを振舞ってくる(ほんまは自信ありのくせして・・俺は一人でイメージトレーニングしたかったのに!)

で、自分の番ですが緊張しまくり、最初はウィンカーを出してからのスタートだが、いきなりのど忘れ

やばい!と思って、急いでウィンカーを付けたが、もう頭の中で混乱しまくりでして、こうなったら悪い事がまた起きるわけでして、次いでエンストもしてしまった・・・この時点で頭真っ白(そういや車の時もエンストしたっけ)

この後は、もうあかんなと思いながら、開き直ってバイクを走らせていたと思います。

難関の一本橋は、落ちたらOUTでして、とにかくハンドルふらふらになりながら規定の7秒以上を心の中でカウントして渡たりきったがく~(落胆した顔)

急制動は二輪の免許を持っている人は分かるんやけど、通過ラインに達するまでに40キロ以上出して、アクセルを戻した状態で通過ラインに入るのだけど、自分の場合はスピードが足りなくて直前にアクセルふかして急ブレーキをかける荒業をしたが、よくこけずにすんだわ

んで、発表まではかなり苦痛な時間でして、その間も心臓バクバク、落ちたのが決定しているなら早く呼べよと思いつつ、1時間以上待たされたあげく、落ちた人間だけ個別に呼ばれていたのだが、その中にあのバイクヤローのおっさんがいた

このおっさん、カツラを被ってたからヘルメット以外の被り物禁止で引っかかったのかな??

まあ、おいらの名前は呼ばれなかったのでセーフわーい(嬉しい顔)

その後は、講師から個人ごとに総評といくつかの書類に判子をして終わり(おいらのコメントは、エンストした後はよく頑張りましたとのこと)

で、肝心の免許更新は二俣川教習所が平日しかやってないから、会社を休まなあかんし、バイク屋も近所にないから遠出して買わなあかんし、いつバイクデビューできるやら??

ちなみに、日記の教習所デビューの話でも書きましたが、今回の卒検もみんな車の免許持ち 若者じゃなくて大人でバイクブームのようです。みなさんも取りに行ってはいかがかな
今日は、朝から雨でしたね
雨の時はバスに乗って会社へ行くのですが、そのバスの中での出来事

みなさんも知っての通り、バスを降りる時には「降りる」のボタンを押すものですよね

でも、大量に降りる人がいるバス停は、誰かが押してくれているものですよね。特にアナウンスとそっこーで押す奴とか

なので、誰かが押してくれるやろと思って、ボタンを押さなかったりしませんか?

僕の乗っているバスは、終点のJR川崎駅の前に京急川崎駅の近くに止まるバス停があります

大抵、そこで乗っている乗客の半分は降りるんですけど、誰も「降りる」のボタンを押さへん

そう、誰かが押すやろうと思っているのが、バスの乗客の全てだったのですわ

当然ながら、「降りる」のボタンを押さないから、バスのスピードは上げたままな訳でして、バス停が近づいた時に、何人かの乗客から

「えっ」、「あっ」などの声が上がり、一人の乗客が慌ててボタンを押したが、時すでに遅し、次の終点のアナウンスが流れバス停を通り過ぎました

みなさん、自己主張は大切に