週に1回出社して、その週にやる仕事をもらって帰るんだけど、ソウルまで行くバスに乗ると、たいていちょっとした事件というか、なんか心にひっかかる出来事にでくわす・・・。
一昨日も唐津(タンジン)から高速バスの席にすわって、発車までの時間を待っていたところ・・・
自分の席は運転手さんのすぐ後ろ、つまり最前列の席だったんだけど、すぐ横の席に女性が座ろうとした。
するとすかさず、その女性にむかって、
「なんでそこ座るのよ!」
後ろから乗ってきたオバちゃんが怒鳴ったのだった。
女性が、チケットの番号を見せると、
「あぁ~3番・・・」
そしてオバちゃんは、またすかさず通路をへだてた横の席の若い女の子にむかって、
「なんで2番すわってるのヨ!」
女の子は、イヤホンを耳からはずしながら
「何番ですか?」
オバちゃんの見せたチケットには 22番 の文字。
「22番は後ろの方ですよ・・・」
女の子が無表情に言うと、あきらめたオバちゃん、
「アタシは前に座らないといけないんだけどっ ! マッタク!」
オバちゃんは、それでもなるべく前に近い空席にドカッと腰をおろしたのでした。
わたしは、こういったダイナミックなオバちゃんが、たくさんおられるところが、韓国のいいところであると、日頃から思っているので、ちょっと平和で嬉しい気持ちになったのでしたぁ。
一昨日も唐津(タンジン)から高速バスの席にすわって、発車までの時間を待っていたところ・・・
自分の席は運転手さんのすぐ後ろ、つまり最前列の席だったんだけど、すぐ横の席に女性が座ろうとした。
するとすかさず、その女性にむかって、
「なんでそこ座るのよ!」
後ろから乗ってきたオバちゃんが怒鳴ったのだった。
女性が、チケットの番号を見せると、
「あぁ~3番・・・」
そしてオバちゃんは、またすかさず通路をへだてた横の席の若い女の子にむかって、
「なんで2番すわってるのヨ!」
女の子は、イヤホンを耳からはずしながら
「何番ですか?」
オバちゃんの見せたチケットには 22番 の文字。
「22番は後ろの方ですよ・・・」
女の子が無表情に言うと、あきらめたオバちゃん、
「アタシは前に座らないといけないんだけどっ ! マッタク!」
オバちゃんは、それでもなるべく前に近い空席にドカッと腰をおろしたのでした。
わたしは、こういったダイナミックなオバちゃんが、たくさんおられるところが、韓国のいいところであると、日頃から思っているので、ちょっと平和で嬉しい気持ちになったのでしたぁ。