禄記包子(再び) | ガジュマルの木陰 ~台南暮らし日記~

ガジュマルの木陰 ~台南暮らし日記~

2016年9月から、台湾南部に位置する台南市に住むことになりました。
日本との違いや 生活の中で感じた事などを ゆる~く綴っていこうかと。
※2017年3月に帰国しました

前回(→禄記包子(禄記肉包))肉まんを買いそびれたので、いつか食べたいと思っていた禄記包子。

 

禄記包子 地図

 

帰国前に、今度は事前に電話予約して行ってきました。

電話したら、訛りがあるのですぐに日本人だとバレて、
「あー日本人ね、OK~」みたいな感じで個数だけ聞かれ、
それまで中国語だったのがいきなり
「トゥモロー、イレブンサーティー!」と英語で言われて予約完了?しました。
 
翌日。
大丈夫かなー?と思いながら 時間ちょうどに行ったら、数組お客さんがいて列になってたので並んでみることに。
そのまま順番が来て、個数を告げて袋に入れてもらってお会計。

予約の有無とか全く聞かれなかったのですが…。
一応、昨日電話した者ですと言ったけど、特に取り分けてあるわけでもなく、確認票とかもなく。
まぁ、そんな感じなんですねー。ゆる~い。
電話予約の意味があったのかどうか分からん~。

看板に10:30出来上がりと書いてあったけど時間が11:30に変わっただけで、
11:30に行けば普通に買えたのでは??
 
ま、まぁ買えたのでよかったんですけどね。
 
  
お店の中はこんな感じ。
前回は見られなかった肉まんが いっぱい並べられていました。
 
さて、その肉まんはというと、
 
  
肉包 1個 28元
 
え、えーとですね、
味は、普通~かな。
卵の黄身と椎茸?大きな具が入ってました。
 
美味しいは美味しいんですけど、特別コメントできるような特徴がない…。
包んでいる皮も 私好みではなかったので、期待しすぎでちょっと残念な気分になりました。
 
もっとアツアツで食べたら ちょっとは違ったかもしれません(とフォローしておきます)。
 

あ、そういえば、お店に向かう道にある 清水寺と書かれた門?が、新しくなってました。
 目印に。
 
そして清水寺
   
こんな井戸があったの、前は気づかなかった。
 
近くには孔子廟とか国立台湾文学館とか観光名所もあるので、
11:30くらいに小腹がすいてたら 観光ついでに寄ってみるのもアリかもしれません~。
 
 


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