映画館に行く。 | ガジュマルの木陰 ~台南暮らし日記~

ガジュマルの木陰 ~台南暮らし日記~

2016年9月から、台湾南部に位置する台南市に住むことになりました。
日本との違いや 生活の中で感じた事などを ゆる~く綴っていこうかと。
※2017年3月に帰国しました

台湾に来て、初めての映画館です。

「君の名は。」(中文タイトルは「你的名字。」)を見てきました。 
台湾でも話題になっていたし、吹替じゃなくて字幕だから言葉を気にせず見られるなぁということで。
予告やHPも見ず、情報がほぼない状態で見たのですが、すっごく良かったです。
もう1回見たいくらい。

さて、映画館ですが、どこに行こうかとざっと検索したら 台南市内だけでも数軒ヒットしました。
今回はとりあえず、うちから一番近そうなところへ。
本館と別館に分かれてて、スクリーン数も多かったです。
平日の夕方に行ったのですが、まぁまぁの集客数。
 
台湾の映画館って正直(サービスや施設の面で)、日本のレベルよりは劣るのかな?とあんまり期待はしてなかったのですが、
館内は思っていた以上に綺麗で、椅子の座り心地も悪くなく、日本と変わらない感じがしました。
お手洗いも、場所が分かりづらかったけど、なかなか綺麗でした。
 
そして、これ結構重要だと思うのですが、観客のみなさんのマナーがいい。
大声でしゃべったり、携帯が鳴って話し出したりするようなこともなく、集中して見られました。
やっぱり台湾は大陸とは違うよなぁ、と実感。
 
ただ、本編が終わってエンドロールが流れ始めたとたんに、
「出口はこちらでーす」と劇場スタッフが 大きな声で案内を始めたのにはイラっ。
余韻に浸れるはずの時間が台無しに。
そして、まだ座ってる人もいるというのに、早く出て行ってとばかりに、劇場内のお掃除を始めるという...
そこだけは、いただけなかった。
最後は、気持ちよく帰りたかったなぁ。
私たちが行った映画館だけなのかな?
他もおんなじような感じなのかな?

機会があれば、次回は違う映画館に行ってみたいと思います。