大覚和尚の人生楽笑

大覚和尚の人生楽笑

お寺離れが叫ばれている昨今、僕はいかに次の世代までお寺を存続させるかを課題に過ごしています。伝統を守りながらも時代に合わないものは変えていかなければ生き残れないと考えます。
このブログもその一環です。

連日の酷暑

暑い

外仕事の方々には頭があがりませんね

たかが半日の外仕事でもぐったり

汗でびしょ濡れ

仕事の合間に息抜き

風が気持ちいい

さぁ

仕事

仕事

働いて✖️5

皆様もくれぐれも熱中症には気をつけて下さいね

お盆のはじまり

お釈迦さまの高弟に、目蓮(もくれん)尊者という人がいました。
心やさしい人で、とりわけ亡き母が忘れられず、いつも自分を育ててくれた母の恩を思っていました。あるとき目蓮尊者は、神通力を得て、あの世の母を探しました。
すると母は、地獄の餓鬼道で苦しんでいました。悲しみで胸もつぶれそうな目蓮が、鉢に飯を盛って母にさし出すと、供養の飯は口に入る直前に火となって燃えてしまいます。
目蓮尊者が母の救いをお釈迦さまにおすがりすると、お釈迦さまは次のように言われました。
「お前の母は、恵まれた家柄に生まれたにもかかわらず、人に施しをすることなく、自分の欲望を満たすことだけで人生を過ごしてしまった。そのために餓鬼道に落ちてしまったのだ。7月15日は修行僧が一堂に集まり、それぞれが過去を反省、懺悔して仏道修行に励もうという日だ。この日に皆さんに御馳走をさしあげ、母のために苦を抜き楽を与えてくださるように頼みなさい。お前のそのような行ないを見て、母は自らを反省し、やがて天に昇ってゆくことだろう。」
目蓮尊者がその通りに供養したところ、母は地獄の苦しみから救われて浄土に昇っていったということです。これがお盆のはじまりといわれています。

 

 

お盆とは、1年に1回里帰りされるご先祖様をご家族皆様でお迎えし、生前のご恩に感謝する行事です。

 今は亡きご先祖の精霊が生家に戻ってきてくださる、どうお迎えしようか、どうおもてなしをしようかと、ご家族皆様が温かい心を寄せ合うところに、お盆の行事の大切な意義があります。

このようにお盆には、人間の美しい心、思いやりの心、そして慈しみの心がこめられているのです。

波乗りは、海パン・フード付きラッシュガード

お寺での作務(掃除)は海パン・フード付きUVカット

結局は同じスタイルじゃん…

今日も暑いけど、お盆の準備!この辺しかやらないのか?水向け台を組立てました

中学1年からかれこれ30数年1人で組み立ててます

作務衣を着なさいって。言われそうですが…

縁の下から取り出す

慣れたもので、30分で完了!


中2の息子が、映画マイケル・ジャクソンを観たいとリクエストしてきた。

なかなか良いセンスしてるなぁと思い、先日2人で鑑賞してきた。

観た感想は、さすがマイケル!!

スーパースター・レジェンドだね。

小学校3年生の時に、担任の先生がスリラーのMTVを見せてくれ、クラスで学芸会で踊ったことを思い出した。

久しぶりの映画館で観る映画は楽しかったです。

(備忘録


16歳の時、高校の夏期留学(アメリカ)募集の小話

 

拙僧「先生!アメリカ行きたい行きたい」

先生「和尚は絶対日本からだしません!」

拙僧「・・・・」

先生「お盆頑張りなさい」

拙僧「はい」

 

今回の小言で何が言いたいかと言えば、日本の学校や団体って選考基準は先ずは語学力(特に英検等の資格)、次にその人の生活態度?じゃないか?

確かにそうかもしれない。看板(代表)として行かせるわけだからね。

僻みで言えば、優等生・真面目な人が行けると思っている。

勉学できない拙僧からすればちんぷりかえるよ!行きたいんだもん。

そこで、毎回思うのは拙僧みたいなフィーリングで行きたい人、英語力ゼロでも行ったら何とかなるって思う人も少しは行かせてもいいんじゃない?

行けば開花するかもしれないよ。

もうちょっと融通をきかせてほしいかな。勉強が全てじゃない気がするのは拙僧だけか、、、

結局のところこの話は、まったく世間一般の教育では通用しないただのどうでもいい愚痴話でした。

ごめんなさい!

旭日旗は大漁端や祝い事など、日本の伝統文化としても広く定着しています。

正当な国旗・国家の象徴であるとしています。

ウィキペディアより


硬いことはさておき、拙僧いつでも日本代表の準備万端です。笑


「同じ仏の御子として むすぶ心の浄き友 互いに励ましいたわりて 同行同修の道をゆく」

御詠歌「同行御和讃」

 

苦楽を共にした同安居(仲間)が突然旅立った

きっと急すぎて本人も自身が亡くなっているなんて思ってないんじゃないかな

行年50歳

兄貴肌の強面顔だが、優しい奴だった

同期の仲間が亡くなるのって正直辛い

永平寺時代の思い出がよみがえる

お参りにいけないがこっちで手を合わすよ

ありがとう

 

 

 

「大丈夫 心配するな 何とかなる」
 

一休さんが亡くなる直前に
「この先、どうしても困ったとき、苦しいときに開けないさい」
と伝え弟子たちに一通の手紙を残しました。
数年後、本当に困り果てた弟子たちは、その手紙を開封しました。
困り果てたことを解決するための「答え」を求めていた弟子たちにとって、拍子抜けしたかもしれません。
それでも、この言葉を読んだあと危機を無事乗り越えることができたから、この言葉が一休さんのエピソードの一つとして語り継がれているのではないでしょうか。

私の座右の銘「何とかなるさ」も、自身の波乱万丈の人生経験からいきついたと言っても過言ではありません。

そう!だれでも何とかなるんです!

人生には乗り越えられる課題しかやってこない!!

それでは、今月も「人生楽笑&一日一笑」!!

チャオ

反町隆史じゃないんだから、、、

 

おはようございます!ポイズン和尚です

 

「毒を吐く」ネタですがその前に、下記の意味合いの違いを確認ください。

  • 毒を吐く:普段は穏やかな人などが、辛辣な本音や容赦のない批判、嫌みを言うこと(意図的に強い言葉を選ぶニュアンス)。
  • 毒づく:不平不満、恨み言、悪態を、感情に任せてブツブツと言い放つこと(怒りや苛立ちが抑えきれないニュアンス)。
田舎あるある仲良しこよしの会合、お互い綺麗ごとばかり、そこに建設的な未来はない。
もっと本気で取り組もうよ!
あっ、、、でもそうか、形式だけの団体・協議会でいいと思っているだよね?
それならこちらもそこまで熱くなる必要はないか。
ただ、毒を吐きたくもなるさ!悪しからず。
よくわからない小言ですまぬ!

周りの友人達が波乗り中に、板が目にヒットし大怪我、また別の人は頬にノーズが刺さる大怪我、脛にノーズがヒットして流血、フィンで手を切る大怪我…等々、笑えない怪我(事故)が続いてまして、やはり職業柄何かできないか⁇考えた結果、御守りをこの度作製しました。

これで少しは怪我・事故が減りますように!

海上安全・身体健全御祈祷

御守りをしっかりと薫じます

御祈祷済み

さっそくテールに貼ります

セーフティサーフィン