大覚和尚の人生楽笑

大覚和尚の人生楽笑

お寺離れが叫ばれている昨今、僕はいかに次の世代までお寺を存続させるかを課題に過ごしています。伝統を守りながらも時代に合わないものは変えていかなければ生き残れないと考えます。
このブログもその一環です。

海は広いな大きいな


サーフィンでも


SUPでも


感じること


それは自然に対して


人間なんてちっぽけだ!ってね

あるがまま也


当山【報恩塔】(永代供養)は、宗旨宗派問わず申し込み可能です。

仏教徒含め、神徒様も同じ課題(墓じまい)はありますね。

まずはご相談ください。


5月も中旬を迎え、新緑がいっそう眩しく感じられる季節となりました。

「柳緑花紅(りゅうりょくかこう)」という言葉があります。
柳は緑に、花は紅に、それぞれが自然の姿をありのままに現している、美しい景色が浮かばれます。

この言葉は、11世紀、中国の詩人、蘇軾(そしょく)の詩、「柳緑花紅真面目(しんめんもく)」に由来すると言われています。「面目」とは、姿や形、さらには物事のありようを指し、それが本来の姿、真実であるいう意味です。

私たちは、日常の生活の中で何か特別なものを求めがちです。しかし、本当は、今私たちが見ている当たり前の景色の中にこそ真実があるのかもしれません。

道元禅師は『普勧坐禅儀』の中で、祖師方が行じてきた坐禅により「身心自然に脱落して、本来の面目現前せん」と示されました。坐禅を行じることがそのまま、心と体が自然に執着から解き放たれ、本来の姿が現れている、ということです。

どうぞ、この時期、お寺で坐禅を体験してみてはいかがでしょうか。

今日は【母の日】

 

(由来を調べると)

20世紀初頭のアメリカです。1907年、アメリカ在住のアンナ・ジャービスは亡くなった母のために追悼会を開き、母が生前好きだった白いカーネーションを参列者に配りました。

この出来事は、母を敬い感謝する日を作る動きがアメリカ全土に広がるきっかけとなります。

1914年には、当時のアメリカ大統領であるウィルソンが、アンナの母が亡くなった5月の第2日曜日を母の日として定め、国民の休日となりました。

日本に母の日が伝わったのは、明治時代の終わりごろとされています。大正時代に入るとキリスト教関係者の間でカーネーションを配る母の日のイベントがおこなわれるようになり、1931年には3月6日が母の日として制定されました。

一般的に母の日が普及したのは、大手菓子メーカーである森永製菓が1937年に「森永母の日大会」を開催したことがきっかけです。1947年には、5月の第2日曜日が正式に母の日として制定されました。

と、なっております。

 

親に対して好き嫌いは別として、産んでくれた母には常にリスペクトの気持ちをわすれないようにしていればいいのではないでしょうかね。特に男性はね。

結局のところ、女性から産まれ、女性(観音様)の下へ戻っていくのですから。合掌

GWも明けたと思えば土日

変わらず日々の檀務(タスク)をこなしております

ニュースでは、部活動送迎バスの事が連日放送されていますね。

園バスをやめてどれだけ精神的な緊張がなくなったか。

それだけ、人様を乗車させて自身が運転するって大変か理解できる分、今回の事故はいろいろ考えますね。

部活動の、移動手段はもっと行政?教育委員会?や国が議論しないといけないのではないでしょうか。

保護者が複数の生徒を乗せてとか、、、

バス会社に丸投げすればリスクは減るが、費用面でどうなのか、、、

一概に何が正解かはわからないが、こういった事故がおきれば、気軽に運転を受ける人はいなくなるだろう。

時代は常に変わってきている。

大きな変革が必要な時にきているのでは??

親友(心友/信友)と過ごした2日間

童心にかえり始終楽しかった

くだらない話から硬い話も、、、思い出話等々

話が尽きることがない

一緒に過ごした分、かなりのパワーと刺激を貰ったように感じる

切磋琢磨できる友に感謝

この記事も読んでいるはず!

D君ありがとう!!

君はバカ野郎だ

チャオ

追伸

君のゴマ塩ヘアーはどう見ても田〇保元市長にしか見えないよ!

そして、老眼鏡をかけた君は坂本龍一じゃなくて溥儀だよ!!

悪しからず

 

 

人は観音様(女性)から生まれ、また戻る。

このたび、境内地にあった慈母観音像を永代供養塔【報恩塔】に移設しました。

母から生まれ、最後は恩に報いる。

宗派問わず、信徒他宗も入佛可能です。

いい感じになりました。


世間ではGW

長い人で8連休??とか、、、

良いのか?悪いのか?

拙僧には無縁なのでイメージもつきませんがね

今日も元気に檀務に励みます

子供たちよ!何処にも連れていけなくて悪いね

これもお寺に生まれた定めだ

 

話はかわりますが、ダイエットを始め今日で205日目

体重も20キロ落ち絶好調ですが、

久しぶりに拙僧を見る方々には「何か病気しました?」とか

「貧相な体になったね」と言われます。

あくまで、自己満足なところなので今年の目標である

「体重の現状維持」を意識し、引き続きがんばります

 

それでは連休をエンジョイ!!してくださいね~

 

チャオ~~~

こんなイタリアみたいなところでバカンスしてみたいな~~~涙

 

戦場において百万人に勝つよりも、唯だ一つの自己に克つ者こそ、じつに最上の勝利者である。

(中村元訳『ダンマパダ』103)

 

五月に入り少し憂鬱さを感じるときは、坐禅でも組んで自分を見つめ直すことで、改めて自らの立ち位置と進むべき道筋を、しっかりと確認していきたいものです。