大覚和尚の人生楽笑

大覚和尚の人生楽笑

お寺離れが叫ばれている昨今、僕はいかに次の世代までお寺を存続させるかを課題に過ごしています。伝統を守りながらも時代に合わないものは変えていかなければ生き残れないと考えます。
このブログもその一環です。

ここ数週間、仕事関係の対話ばかり

 

昨日、久しぶりに同級生の所へ行きたわいのないおしゃべりをした

 

短時間だったがすごく心地がよかった

 

そして刺激にもなった

 

やはり

 

忙しい中だからこそ

 

時間を割いてでも

 

気の許せる仲間と「会い」

 

「話す」ことがいかにありがたいことかを

 

再確認した

 

かずくん・かっちゃん

 

ありがとう

「百尺竿頭一歩を進む」

 

歳を重ねれば重ねるほど「一歩」を躊躇する

 

その先を見たいか?見たくないか??

 

できるか?できないか??

 

ではなく

 

やるか?やらないか??

 

である

 

とりあえず

 

「一歩を踏み出せ!」

 

そこでまた新しい何かが見えてくるはず

 

いや、見える

 

拙僧も40後半にして一歩を踏み出した

 

まだその先の景色はうっすらとしか見えないが

 

なんだか新鮮で楽しい

 

典型的なA型なので

 

「石橋も叩きすぎても渡らない」自分には

 

新たな「自分」を作るきっかけになったのでは、、、

 

そう思いたい

 

そんな大それた案件ではないですがね

こう見ると自分で言うのも何なんですが、

意外とお似合いかも…

あたかも噺家風に写っていますが、ただの位置確認の為に座っただけです

悪しからず

お後がよろしいようで


10月からのダイエット(減量)も150日も過ぎた今日この頃

 

年度末が近いこともあり、日々忙しさに追われる中で

 

身体がパワーダウンしているように感じる

 

ほぼ目標達成しているから

 

もう、後は現状維持でいいと思っている

 

エネルギー不足・疲労感が半端ない

 

ここは身体を休めるサインだと受け入れるようにしているが

 

気持ちは、「またリバウンドしたくない」っていう思いから

 

運動をしなければ、、、ってついつい追い込んでしまう

 

結果、良くない方向へいっている

 

わかっちゃいるけど、、、

 

あ~しんどい

 

 

 

 

拙僧、聴力が弱いです

 

あるストレスが一番大きかったと思っています

 

毎年人間ドッグで指摘されますが

 

補聴器を使用するほどでもない程度

 

ただ、雑音が多い場所や人が多いところでは

 

相手の声がほどんど聞き取れません

 

気をつかう性格なので

 

聞き返すことも気がひけ

 

結果、聞いている「フリ」になってしまう

 

余計、自身にたいしてストレスになる

 

集音器等いろいろやったがたいして変わらず

 

今に至っている

 

あ~~~しんどい

 

 

 

 

連日、日本勢のメダル獲得に日本中が沸いているようですね

 

私は「観ません」

 

何故かといえば、スポーツ全般の話になるが

 

一番頑張っているのは選手

 

精神的にも肉体的にも極限まで追い込んで追い込んで

 

試合に臨んでいますよね!

 

そんな選手たちに対して

 

「あ~だ、こ~だ」言えませんよ

 

陰ながら見守るくらいで、、、

 

あくまでも私の私見ですので悪しからず

2月15日は

お釈迦様が入滅された日です

御遺徳と偲んでお寺では涅槃図を掲げ法要を行います

合掌

去年の10月から不摂生な生活を改善し

今日で124日目

17キロ減量し、体調も絶好調

今年の目標は「体重の現状維持」

言ってもまだ辛いですが、ほどほどに頑張ろうと思う

 

(備忘録として)

何故!減量するのか!!

理由として

令和7年9月台風21号

ホームポイントでのあたま半オーバーの波で

おもいっきりピークからボトムにパーリング

久しぶりに死ぬ思いをした

「テイクオフの時に一瞬躊躇したから」

「動けるデブを過信していた自分」

数か月ずっとショックを引きずり、悔しい気持ちが芽生え

台風の波リベンジを誓う!!

すべては「あのしんどい台風スウェルの為」

 

性格が10か0なので、やるか・やらないかしかない

その性格を変えればいいだけの話だが

「やる」と決めたのでやる

最近、気持ちが少し折れ始めたのでここに記すことで

また自身を追い込む

修行だな!

ちゃんちゃん

 

先日、大本山に電話をした時の出来事

電話対応にあたった従業員(修行僧ではなく一般女性)さんとのやり取りで、

先方が、話の中でたびたび「お客様」と言うことに違和感を覚えた。

昔は、本山でも修行僧が電話対応をしていたが、昨今の少子化できっと従業員になったのだろう。

何が言いたいか、

確かに私は向こうからしたら「お客様」だ。間違いではない。

ただ、大本山と寺院の関係とあきらかにわかる電話であるので、

そこは「御寺院様」と言う方が良いのでないか?

拙僧が修行時代にも、対外的な言い方は「御寺院様」と言った。

本山側もそこは従業員さんに統一するように公務付すべきではないかと思う。

なかなか難しいとは思うが、、、

そう感じるのは拙僧だけか、、、

『大本山」であるべき対応に期待したい。

「正道(せいどう)」仏教では「しょうどう」と読みます。

※人としての正しい生き方。物事の正しい仕方。です。

 

心に刺さる名言に

 

「もし人生の岐路に立ったら、正しい道をわかっている。

だが、その道を選ばなかった。正しい道は困難だからだ」

 

がある。

 

正しい選択の重み、正しい選択の難しさを説く言葉としてはかなり重みがある。

 

人生の中で「取捨選択」は必ずある。

 

何が正しい選択かはわからないが

 

「正しい道」を選択できる人間力であいりたい。