大覚和尚の人生楽笑

大覚和尚の人生楽笑

お寺離れが叫ばれている昨今、僕はいかに次の世代までお寺を存続させるかを課題に過ごしています。伝統を守りながらも時代に合わないものは変えていかなければ生き残れないと考えます。
このブログもその一環です。

半月板損傷診断から早1週間

 

脳裏には「手術」がつきまとい

 

日常生活では微妙な痛みがあったり

 

昨日、お経で正坐をしてみたら、、、

 

痛くなるという

 

何ともテンション上がらず

 

若干凹み具合がおおきい今日この頃です

 

備忘録

9月・長月・お彼岸です

 

父母があり 先祖があり 自分がいる

 

御墓に手を合わせ 命の繋がりを 感じる彼岸

 

お盆に続いて、しっかりと御先祖様へ手を合わせて感謝を伝えましょう

 

「お寺の奥さん(寺族)は留守番」そんな時代はとうの昔。

寺院の大小関わらず、これから先の寺院経営をしていくなかで寺族と言う立ち位置を考えていかなければならないと思っている。

昭和時代のように大奥のような寺族、

お寺はこうあるべき論を言う寺族、

住職より前にでる寺族、

目立ちすぎる寺族、

上記の寺族を全否定するつもりはないが、もはや時代が変わった。

これからの「生き残れる寺院」を作るには寺族と言う肩書きはもうナンセンスじゃないか?

お寺は空けてはダメだとか、住職不在の時に寺族が対応しなければダメとかではなくて、これからは全て住職だけで成り立つ(運営)方法を考える方がいいのでは?と思うのは拙僧だけか…

全国何万ヶ寺とある寺院。それぞれの運営方法があると思う。

だから何が正解かはわからないが、当山としてはこれから先は寺族に頼ることがない経営を目指したい。

お檀家様にはご不便をお掛けするかもしれないが、拙僧ひとりでやっていく事をしっかりと説明していこうと思う。

なんだかよくわからない文章になってしまった。悪しからず。

お仕事いってらっしゃいませ!

盆前にジョギングしてたときに、少し違和感があったものの気にせずにお盆壇務をこなしていましたが、後半になって正座で立ったり座ったりが痛くて騙し騙し何とかやり切りましたが、お盆が終わった途端に歩けないくらい痛くこの1週間杖の生活でした。

昨日整形外科に行ったら半月板損傷と言われました。涙

とりあえず痛み止めの注射を打って様子見の事ですが、痛みが収まらなければ手術になるそうです。

原因がわかって少し安心したけれども…結構テンション下がってます。

おとなしくしています。(備忘録


お盆フェス2026!!

 

無事供養終了

 

本日より平常檀務(法事)です

行為の意味   宮澤章二 

 

あなたの〈こころ〉はどんな形ですか ?と 

ひとに聞かれても答えようがない 

自分にも他人にも〈こころ〉は見えない けれど 

ほんとうに見えないのであろうか ?

確かに〈こころ〉はだれにも見えない 

けれど〈こころづかい〉は見えるのだ 

それは 人に対する積極的な行為だから 

同じように胸の中の〈思い〉は見えない 

けれど〈思いやり〉はだれにでも見える 

それも人に対する積極的な行為なのだから 

あたたかい心が 

あたたかい行為になり 

やさしい思いが 

やさしい行為となるとき 

〈心〉も〈思い〉も 初めて美しく生きる 

それは 人が人として生きることだ

今年のお盆はエンドレスで浜田麻里を聴きまくって頑張ってます!

1日から始まったお盆(実際には7月もですが、、、)

 

今日で5日目

 

サッカーの90分試合に例えるなら前半25分あたりだろうか

 

身体も気持ちも完璧なコンディションである

 

ここからですね!

 

緻密に練られたゲーム(お盆スケジュール)をどう攻略するか

 

頑張ります!!

 

お盆をサッカーに例えて御先祖様ごめんなさい。

 

娑婆国代表より

4日から10日まで、広島県神石高原町にて日本ジャンボリーが開催されます。

世界・国内から8,000人が集まります。浜松12団からも指導者・スカウト26名が派遣されます。

息子もはじめての大規模なジャンボリーに少し緊張しているようですが、それ以上に楽しみが勝っているようです。

平和についてのプログラムや今回の熊本地震、そしてたくさんのアクティビティやプログラムを通してひとまわりもふたまわりも大きくなって帰っておいで。

いってらっしゃい!!

備えよ常に

全ては人生経験

※世間的にはキャンプのイメージだと思いますが、なかなか深いものがあるのです。

大人(社会)になって必要なスキルを学べます。

「人生無離別
 誰知恩愛重」


「人生離別無くんば 
 誰か恩愛の重さを知らん」


[意訳]
「人生に別れがなければ、
 愛情の重さを知ることもないだろう」

蘇東坡

 

お盆です!

お仏壇・お墓のお掃除をして、御先祖様が気持ちよく里帰りできるように準備をしましょう。

お盆期間はしっかりとおもてなし(大好きだった食べ物や飲み物を供え)をしてご接待し、

自分たちがこうして生かされて入ることに家族であらためて感謝しましょう。

 

まだまだ酷暑が続きます。体調に気を付けてください。

こうして付き合ってくれるのも時間の問題かな??娘よ!

プロというのは、その道のスペシャリストでなければなりません。

目の前の仕事に責任を持ち、それを完遂させるために粘り強く全力を注げる人こそが、プロとしての資質を持ちます。

常に精神面・体力面において最良の状態を維持し、かつ向上のための努力を欠かすことができません。

目の前の仕事に対する責任や、自らにのしかかってくるプレッシャーと向き合うことが求められます。

「プロ」と「プロ意識」とは、似て非なる言葉です。職業としてはプロであっても、プロ意識を持てない人もいれば、アマチュアであってもプロ意識の高い人もいます。

仕事に置き換えれば、プロ意識のない正社員もいれば、プロ意識の高いアルバイトもいるといった具合です。

自らが関わっている仕事やプロジェクトにおいて最善を尽くし、当初の期待値を上回るパフォーマンスを発揮できる人が「プロ」であり、そのためにどうすべきか考えて向上心を持ち続けることが「プロ意識」です。

プロ意識の高い人は、成功するか失敗するかを考える前に、第三者からの期待値をどれだけ上回ることができるかをいつも意識しています。だからこそ、人の人生に影響や感動を与えることもできるのです。

結論、何よりもプロ意識を持ち続けることが求められます。

 

(Be a Professional)