岡崎が第9の駐車場にいた
別のベンツからもう一人岡崎が現れた
「いつから私の似姿を真似るようになったルシファ―」
もう一人の岡崎が柱を横切り
金髪の美青年になった
「ヒャハハハ!さっきの記者会見からだ!アカデミー賞ものだろう!」
「地獄に帰れ!」
「やなこった(^O^)
しかし第9もボロくなったなぁ、建て直すか どんな感じがいい?ミハイル!」
「第9は潰す!」
「冗談じゃない…あ!ベルサイユ宮殿風にするか!いいな
最初の殺人は…あ!あのガブリエルJr.の家に出入りして猫に餌をやっている
オカベってやつの女房でも殺すか!どうやって殺すか…ピストル、ナイフ、みんな飽きたな…首でもちょん切るか!」
ミハイルが聖杖を持ち
「天の怒りを怖れよ!不潔な悪魔め!濁った血の池に沈み 二度と出てくるな!(-_-#)」
バン!
ぐあ!
「ふん!ガブリエルJr.の遺体を隠そうってしても無駄だ!言ったろ?あいつは金になるんだ!(^O^)」
「天にはラファエルロがいるぞ!(-_-#)」
ルシファ―が舌なめずりして
「あすこまでは来られまい」
ミハイルが顔色を変えた
ギャハハハ
「ミスターマキ!いや、ミスかな?
ガンガン稼がせてくれ!地上の金、女、あらゆる財宝をたらふく食わせてくれ!
ガハハハハ!」
「落ち着け!青木!怒りに支配されるな!
怒りを支配しろ!貴様は何のためにガブリエルJr.のそばにいた!
何を学んだ!」
青木は怒りでわなわな震えて
柱に縛りつけられた
「ルシファ―がくる!あいつが
あいつが ガブリエルJr.の遺体を盗みにくる!」
青木が固まり
「何で薪さんの身体を盗みにくるんだ!」
「ガブリエルJr.の遺体を使って…」
ミハイルが杖でルシファ―の足を叩いた
「ぐあ!」
「蹄をはがしてやる!帰れ!第9の職員に近寄るな!もし手を出したら 再び宣戦布告と見なす!」
「いって( ̄○ ̄;)
馬鹿力が…今日のところは帰ってやる
だが、ここには俺の女がいることを忘れるな!」
ギャハハハ…
「岡部さんたちが危ないんですか!」
「大丈夫だ!ミハイルが守っている」