ダニエルは雪子と違う異臭を感じた
「おい!もう一人の女の家はどこだ?」
「スガちゃん?知らないわよ」
ダニエルは雪子の手を引っ張り
「お前、本当に自分のことしか見えないんだな!」
スガちゃんは家でポテチを食べ テレビを見て…
薪のことを考えていた
大丈夫かな…
ピンポン!
「はあい!」
ガチッ
あ(°д°;;)
「近く寄ったから… そこのケ―キ屋美味しいから買って来たよ」
金髪の美形のルシファ―がいた
スガちゃんはドアを閉めようと
ガタッ
ルシファ―が遮った
「一人だろう?さみしいだろうから 一緒にテレビを見よう…」
家に入った
スガちゃんはほうきを持って
「帰って!警察呼ぶわよ!」
「かわいらしい…女の子の部屋だ、こっちおいで…」
ルシファ―がスガちゃんに迫った
「キャア!」
バシッ
「う!」
ダニエルが入って来て
「女はあいつと一緒に逃げろ!」
「雪子さん!」
「久しぶりだ ダニエル ようやくミハイルのおままごとができるようになったのか?」
ダニエルは侮蔑の眼差しを向けた
「女たちをよこせ 命はとらない 大人のいうことは聞いたほうが…」
「お前…ミハイル様の足にそんなにぶら下がりたいのか?
どんなに真似事をしても
どうせ、みんなごみ溜めなのに…ハハ」
ルシファ―は怒り
飛びかかった
ダニエルはよけ
聖杯を出した
「ルシファ― ロシ キシヨ…」
う!
ラテン語の言葉を投げた
「ルシファ― ロシ キシヨ!」
ガア!
聖杯の水を出した
「ヤワケミ ラ キルシカ ヤ!」
ルシファ―は水を避けた
あ( ̄○ ̄;)
「ぼうや…同じ手にかかると思っているのか?」
どかっ
ぐ!
ダニエルは
「女たち!逃げろ!早く!」
バキッ うあ…
口から血を流しダニエルは倒れた
「兄貴がいないとダメでちゅね…」
く!
ルシファ―をにらんだ
「あのヒナにそっくりだな、つい襲っちまうだろ…」
ガキ!
うわ!\(◎o◎)/
「青木!」
「雪子たちを連れて逃げろ!たく!第9の仕事もしないで何やってんだ、オレ(∋_∈)」