雪子とダニエルは道を歩いていた
雪子は
「さ さっき何で笑ったのよ」
おや?という顔をして 笑い
「ミハイル様の言った通りだ」
「何がよ(-_-#)」
「お前は俺に情欲を抱いている」
!
雪子の手を取り
「お前ってさぁ、本当に欲張りな女だよな、」
「何ですって!」
雪子はダニエルをにらんだ
「お前さぁ、本当は二人欲しかったんじゃない?
俺の弟と青木って…あ.違った
鈴木っていう守護霊も」
「い 意味がわからないわ(-_-#)」
「体格が大きな男らしい鈴木と
美少年の可憐な弟…
だが鈴木が死んでさぁ、弟に視線向けたろ
さっき俺を見たみたいな目で…」
は…
「だけどあいつまだガキなんだよ、人間の年増に寄られて怖かったと思う…ハハ
だけど弟はホモだからな
別のヤツ見てた あの青木っていう男…」
バシッ
いた(^_^;)
「侮辱しないで!」
ダニエルが顔を近づけ
「俺ならちょうどいいんじゃないか?顔はあいつそっくりだし
体格だって青木ってヤツには負けない
な 見合いして結婚するまで
俺と遊ばないか?」
「な!」
雪子を道の壁に押し付け
耳元で
「ルシファ―のテク最高だったろ?」
あ…
ダニエルが雪子にキスしようと…
雪子は身体から力がぬけ目を閉じた
「やっぱりダメだ」
え( ̄○ ̄;)
「臭いがする…」
ふふふ はっはっは!
「悪魔に自ら身を捧げた女からは、天使にしかわからない異臭がするんだ」
あ! 雪子は震えた
「ミハイル様次第にキレて来たろう ヨセフや青木も
お前の臭いが部屋中にプンプン臭ってたんだ、」
「く!」
「コロンや香水でごまかしても、無駄だ
地獄の血が腐った臭い…弟は我慢して抱きしめ…」
雪子は絶叫した
「その臭いは死ぬまで消えない…
青木は耐えられんだろうな…
弟は優しいから我慢して握手くらいは…」
「やめてやめてやめてやめてやめて~!」
雪子はルシファ―の床を思い出した
素敵だ とてもきれいだよ スノーホワイト…
これがいいのか?
素敵だ 君の全て…全てを欲しい…
「ても惜しいな」
ダニエルは雪子の胸元を見て…
「いい身体しているのに…悪魔に先に取られた くそ!」