腐あり注意(*_*)


あ( ̄▽ ̄;)また、薪さん似の

今度は小池くらいの二人

頭、変になりそう


ス―ツ姿の男二人は顔は薪そっくりだが

シヨタコンの標的にはならない、大人びた青年だった


ミハイルが
「ヨセフ!ダニエル!青木くんを第9に連れて行け!」


「え?何でオレが…」


ヨセフという青年が青木を引っ張った


「僕はガブリエルの嫡子ヨセフだ、よろしく」


「僕は次男のダニエル、あっちでバカやっているのがセバスチャン三男…

行こう!女の元へ

君が行かなきゃダメだと言われた」


え?女?


「女かよo(^-^)oオレも行く」


ミハイルが
「セバスチャンは危ない、ここにいなさい」


「何でだよ!オレはつよしみたいにホモじゃねえ!」


「あいつは天使のヒナが大好物なんだ!」


あ!ミハイル様!引っ張られる!


「青木くん!急げ!」



第9


青木がヨセフたちと解剖室に向かった


ドアを開けた


あ(°д°;;)雪子さん


雪子が

白衣ならぬ黒衣を着て

魔法陣の中でろうそくに薪の写真をくべていた


「雪子さん!」


「あら、来たの」


テーブルに2つの指輪


ヨセフが


「悪魔に魂を売ったか?」


ヨセフとダニエルが天使になった


「何?こいつら」


「薪さんのお兄さんたちだ!」


「は!どうりであの泥棒犬にそっくりなんだ」


ヨセフがテーブルを蹴り倒した


がしゃっん!


「何するのよ!」


写真を取り上げた


「あ!何を返してよ!」


「衣服を与えたか?」


「!」


「衣服?」


ダニエルが
「供物だ…最初の」

「ああ!与えたわよ!次はこの指輪をくれてやるわ!」


ヨセフが
「お前は悪魔の恐ろしさを知らない

何を願った?弟の命か?」


「ピンポン!」


「雪子さんあなた…」


「あいつが悪いのよ!私の男を二人も奪って…はは、あなた あなたもゲイだったなんて計算違いだったわ」


「雪子さん(-_-#)」

「ぶっちゃけ、今だからいうわ
私、言ったの つよしくんに あなたは私をけして見ようとはしない…」


「え?」


「でも あなたが大事に思う人は必ず私を見るのよって それが青木くんって聞いたら 睨まれたわ」


あ…


「あなたが私にプロポーズした時よ」


青木は頭を抱えた