腐あり注意L(・o・)」
ドタ!
「ああ!ウリエル様!」
「思い知ったか?お前の立場を」
「え?」
ウリエルは血まみれの薪の顔をつかみ
「お前と私は一つになる お前は私だ 死人の守り人だ」
「お お止めください!」
「お前の中に私がいる 死人の頭を見て 霊と会話する
同じだ 同じ魂だ」
「違う!違います!」
ウリエルが手から火を出し
「霊の声を聞き 知らせ 気づき 与える お前が私と一つになれば 強大な火天使になれる」
薪に口つけし
「お前は私のものになる…受けよ 我が身を 兄弟よ」
「た!助けて…兄弟ならこんなことしません( ̄○ ̄;)」
ウリエルは薪の身体に愛撫の口つけをした
「どうした?ミハイルの時はあんなに激しいのに まるで飢えた狼みたいに…
私にも遠慮はいらない
楽しもうぞ」
「やっぱり、ソレが目的( ̄▽ ̄;)なんだかんだ言って や、やめろ」
ウリエルの手が容赦なくさすった
「ダメです( ̄▽ ̄;)無理です やめろ あ」
ガシ!
「ぐあ!」
ウリエルが飛んだ
「鈴木!(ノ_<。)」
「指示があったろ!帰れ!」
「守護霊の分際で」
「ミハイルはお前を堕天使にすると言っている まだ今なら間に合う!帰れ!」
「く!」
「火天使を怒らせたな鈴木!覚えてろ!」
ウリエルは去った
「鈴木!血が 貝沼がシャワーが血になって オレ血まみれ…」
「しっかりしろ!血まみれじゃない!」
あ…
幻視…
「俺 岡崎さんと 不安でシャワーを…そうだ
不安から逃げたくて
シャワー…」
「だから言ったろう?青木の時より苦しむって…」
「でも俺、俺…」
「オレを見ろ!薪」
「鈴木…」
「一緒だから、ずっとお前と…」
鈴木…
「誰にも渡したくない!青木にも ずっと嫉妬していた」
「鈴木」
薪は裸で血まみれじゃないのに気づき
顔が真っ赤になった
「服を…」
「眺めさせてくれ」
あ…
「昔のままだ…ミハイルの香がするのはムカつくが…」
青木はガブリエルに止められ
「受精卵よ!守護霊が行った!ここを守れ!またルシファ―が来るぞ!」
「お父さん!何で鈴木は守護霊でオレは犬か受精卵なんすか。・゜゜(>_<)゜゜・。」