腐あり注意(^o^)/
「ガブリエル…お前ほど嘘つきの天才はいないな」
ウリエルはガブリエルの腕をつかみ
「神の御前に立つ?一番わかるのは貴様だろう?」
「ウリエル!」
青木がウリエルの手をつかみ間接技をかけた
「いててて!(-o-;)」
「お父さんに触るな!」
ガタガタ震えたガブリエルは再び威厳を正し
「ミハイルの指示だ第9の守り人は私になる
貴様は地獄の門に帰れ!」
「ははあ!ミハイルの指示 ミハイルの指示 まるでミハイルが神様みたいだな」
ガブリエルが顔色を変え
「黙れ!天で許可されない仕事を子にさせる気だな!
最後の審判は神が決める、貴様は指示を待てばよい!
さにあらずば
我ら3大天使で貴様を堕天使にしてやる(*`θ´*)」
ウリエルは怒り
「やってみるがいい!だがもう手遅れだ」
ガブリエルは異臭を感じた
「貴様…まさか」
ふふふ…
「守護霊よ子の近くに行け( ̄○ ̄;)」
薪は岡崎を送り 頭を抱え
俺としたことが…
まるで ガキみたいにあり得ない
平気だ もしメールが来なくても
俺はいつも そうだ 鈴木や青木の時も
平然を装った
刃物で胸をえぐられる時も
だから きっと
大丈夫 大丈夫だ
大丈夫…
薪は岡崎の香がする肌をさすった
シャワーを
白い肌に熱い水がかかる
涙も流す
ダメだ!ダメだ…
会えなかったら
もし もし 返事が
薪は次第に異臭を感じた
「あ…」
シャワーの湯が赤くなっている
「ああ!」
頭から血のシャワーを浴び
ドアへ
「開かない!くそ!」
(薪さん…)
は( ̄○ ̄;)
「あ!」
貝沼がナイフを持っていた
「か!( ̄○ ̄;)」
(おいで、かわいい薪さん…会いたかった 大天使様が あなたがオレを裁いてくれるって…)
「何?」
(オレ待てなくて 来てしまった…思った通りきれいな姿だ さぁ)
貝沼が薪の腕を掴んだ
「やめろ!」
(オレと一緒に 地獄に行こう)
異臭のする口を近づけて来た
薪は全身真っ赤になり
「やめろお!助けて」
バタン!
シャワールームのドアが開き薪は引っ張られた