腐あり注意(^O^)
「やめろ…これ以上
俺のせいで あいつを」
ウリエルは鋭い目で
「貴様、いつから大天使にタメ口をきくようになった?
ははあ、
貴様、さてはあのヒナの蜜事を覗いたか
スケベ野郎が
こいつにも説明してやれ
どんな体位で抱かれたか
ミハイルにナニをしたのか された…」
青木がウリエルを殴ろうと
鈴木が押さえつけた
傍らにはさっき青木が開けた穴がある
「やめろ!青木さん!こらえろ!やめるんだ!」
「こいつ!殺してやる!離せ 離してくれ」
「は!猿が!貴様ビルを壊す気か?だが諦めろ…あのヒナの心は完全にミハイルのものだ
心変わりが早い恋人を失って不運なや…」
「そこまでだウリエル」
「お前、いつの間にガブリエル…」
朝早く
岡崎は薪の目にキスし 支度をした
は( ̄○ ̄;)
薪が目を覚ました
「岡崎さん…もう、行かれるんですか?」
「ああ、起こしたか すまない…明日 初心表明の演説があるから内部で打ち合わせが…」
「行かないでくれ…」
「薪くん…」
メールの返事 来なかったら…
二度と会えなかったら
「行かないで…」
500年の忌まわしい孤独から助けてくれた方…
「薪くん!また 会えるから…ワガママ言わないでくれ 困ったなあ」
薪は我に帰った
「すみません…す」
薪の細い手に涙が落ちた
( ̄○ ̄;)な!
「泣かないでくれ…ああ、どうしよう じゃあ、もう少しいるから ほら、泣くな」
薪を抱き上げた
「総監に言って今日は休みにさせる 休みなさい 疲れたんだよ」
「いいえ 大丈夫です」
岡崎は顔を覆い
「打ち合わせは午後からだ 今、ガブリエルが来ている、ちょっと(^人^;)顔を合わせづらくてな…」
「父さんが?」
「ミハイルと寝ただと(°д°;;)」
「ああ、鈴木がばっちり覗き見した」
「鈴木!貴様!止めなかったのか?(*`θ´*)」
「お父さん!鈴木さんは悪くないです( ̄▽ ̄;)行かせたのはウリエル」
「貴様に聞いてないわ!犬が!ウリエル!貴様が…」
「ああ 私が許可した」
「きっさっまあああラファエルロを…」
「いいよ、連れて来い いくらでも抱かれてやる」
ウリエルはガブリエルに近づき笑った