腐あり注意


「何してる、一人事か?」


わ\(◎o◎)/びっくりした


「ウリエルさん!びっくりさせないで下さい!洗面所は後ろ苦手なんです(><。)。。」


「ガブリエルの子のことか?諦めろ…天使と人間は結ばれない お前が逆立ちしても天使にはなれない
それに

あのヒナ

ベッドで激しいんだな…」


青木がにらんだ


「あんな おとなしい小さな身体で 大きなミハイルを押さえつけ 自ら 何回も…」

「やめろ…」


青木が震えた


「何回もミハイルを求め 悦んで…喘ぎ声もかわいらし…」


「やめろお!」


拳がウリエルに よけ壁に当たった


「お前…(ΘoΘ;)不死だけなはずじゃなかったか?」


あ…痛い でも大丈夫だ


「お前の執着と怒りは人間離れだ…こんな短期間で 化け物か…」


「薪さん…薪さんを取り返す!」


青木をウリエルが押さえつけた


「人間ごときが!天使に近づくなど 貴様らは猿と一緒だ

少し天使の匂いを嗅がせたら ありがたがって妄想を練る

第9で私に逆らったら地獄のかんぬきを外してぶちこんでやる!」


ウリエルは身体が光った


「わ( ̄○ ̄;)」


「たく、ミハイルのやつ神様気取りだ ただの守護天使のくせに…おい、よく聞け
私がただで猿の住まいにいると思うのか?
私はあいつと一つになる」


「何?」


「死者の面倒を見てもらう あいつを第9に止め」


ウリエルが笑み


「ここで最後の審判の手伝いをさせる」

「最後の審判?」


「ここに来る霊たちの選別をさせる

天に行くか それとも
永遠に火に焼かれるか…」


「薪さんにさせるのか?」


「一度堕ちた天使にはぴったりだ あの頭脳を借りる 正しい仕事をさせ 私は最上級の天使ななる…」


ダメだ

薪さんにそんなことはさせない


「誰かがやらなきゃならないんだ トイレ掃除みたいなものだ
あの」


青木に指差し


「貝沼とかいうゲスな魂を 自らの手で
業火に投げ込ませるんだ…」


「薪さんにはさせない!俺がやる!」


「お前が?虫も殺せないお前が?ハハ無理だ」


「薪さんを貴様みたいな氷の化け物みたいにさせるか!」


「おや、得意なはずだ、あいつは あの
鈴木の頭を見ても平気だったから…」


「ウリエル!いい加減にしろ!」



「鈴木さん?」