腐あり注意(^O^)
「薪さん…」
青木が薪の手を取った
薪はその手に指輪がないのを見た
「薪…」
「指輪はどうした」
「あの…薪さ」
「貴様の考えていることくらいわかる
お前と三好先生の問題だ、俺は無関係だ」
「…」
「だが三好先生をあんなにしたのは俺だ」
「違います」
「事実だ、今からでも遅くない先生のところに…」
「俺の気持ちはムシですか?俺はずっとあなたを守りた…」
「残酷なムシを続けたのは誰だ!」
薪さん!
「う…」
薪は涙を流し
「あいつがルシファ―が来たら、最後だ
あいつは俺から大事な奴らを う!
俺を孤立させるため
みんな殺しちまう 、だから青木…
俺から離れろ 雪子さんたちを守れ
あいつは狙った女は必ず手に入れる
何度でも 何度でもくるんだ…」
ふらっと立ちながら
「職員たちを危険にさらせない…俺は…ここ(第9)を離れる」
岡部たちが固まった
青木が
「薪さんしかここの室長は勤まりません!ダメだ!ダメだ!ダメだ!薪さん…」
「どこの国でもどこの職場でもそうだったんだ!とどまって
み う…皆殺しにされ
女たちはかっさらわれたことも…」
主よ!
僕をお見捨てでしょうか…
偉大なる大天使ガブリエル父さん…
助けてください
「祈っても 祈っても無駄だった…だから」
「そこまでだ!子よ」
「あ!父さん…」
ガブリエルが両手にバケツ水を持っていた
「父さん!それは( ̄▽ ̄;)?」
「近くでケンケツとやらを見つけて私の血を抜いた」
美しいガブリエルの顔が青ざめていた
「この水に混ぜてある。また、あやつが来たら頭からかけてやるわ!それにしてもケンケツとやらの人間たちは何だ!せっかく取った血を盗もうとした!盗人どもが!」
父さん( ̄▽ ̄;)尊い仕事ですが
ガブリエルは薪に近づき
「それに何だ、その翼は (-_-#)羽根が抜けて手羽先みたいになっているではないか!せっかく…」
「しまい方教えてもらっていません…」
「あ!( ̄▽ ̄;)そうだった…ラララ ラファエルロ 変な気起こすな
悪いが 子の羽根の薬を作ってくれ」
「アモ―レ!ああ!可哀想にまだヒナなのに、あやつ、子の美しい肌を見たくて…」
「ラ!ラファエルロ( ̄○ ̄;)ままままさか 貴様、子を…」