腐あり注意(^人^;)


青木は悔しかった

ひたすら悔しかった

俺は野郎に掘られないと満足に薪さんをだけないのか

あの岡崎は

いともたやすく食べた後

ペットショップに行き
フランス料理店に行き
薪さんに萌え顔を見れられ
ベンツの中でハグハグ…

しかも、あの野郎 確か俺は4番目にヤられるはずだったのに
真っ先にヤられた…

しかも、それが嫌ならまだいいけど

とても良かったなんて

うう…しかも 薪さんとの初Hが

ささ 3〇だなんて


悔しい…


青木は襲われた乙女のように泣いた


「大丈夫かい?我が恋人よ」


「だ!だ 誰が恋人だ…うう…う」


「そんなに悔しいなら次は私をセメてムチで叩いてもいいぞ」


「いい いい いらん!( ̄▽ ̄;)」


ラファエルロは青木の頬に触れ


「鈴木と比べられ 辛かったろう」


は( ̄○ ̄;


「な!何で!鈴木さんのこと…」


「天使は機械で頭を見なくとも全てわかる…大丈夫だ青木よ
子は鈴木とお前をちゃんと区別している」


「ほ( ̄▽ ̄;)本当に?」


青木の顔に近づき


「私は癒しと道しるべの天使だ 嘘は言わない だが、あの貝沼という男が出てきて その男が死んで

また繰り返された悲劇に参ってしまったのだ」


「繰り返された?」

「ルシファ―だ」


「あの金髪悪魔?」

「あやつは長い間この子の大切なものを奪って来た…

子に近づくものは

男なら殺し 女なら奪い 孕ませ 飽いたら弟子らにくれてやるのだ」


「そんな…」


「でも案ずるな やつが現れたらレイプしてやる」


( ̄▽ ̄;)


「それに大切なお前を殺させはしない

だから、毎晩 私の床に寝るのだ」


「あなたも悪魔です( ̄▽ ̄;)」


「それに子の住みかの住人とも愛を分かちあってない…でも気にするな

身体だけの付き合いだ 身も心もお前と子にささげる」


「だからいりませんって( ̄▽ ̄;)」


「あ!あの、じゃあ貝沼は…」


「ルシファ―の計略だ だがまさか あんなに犠牲者を出すとは ルシファ―もびっくりしていた」


「あの野郎!なんてひどい…」


「だから今度会ったら緊縛プレイでお仕置きしてやる」


( ̄▽ ̄;)


「ああ!」


「どうしたんですか?」


「当初の目的をまた忘れた…ああ 地上は誘惑が多すぎて…」

「目的?」