◆ペット栄養管理士 清水康成が語るワンちゃんや猫ちゃん、ペット達の健康にナガイキ雑談◆ -8ページ目

◆ペット栄養管理士 清水康成が語るワンちゃんや猫ちゃん、ペット達の健康にナガイキ雑談◆

涙やけ・口臭・脱毛・アレルギー・内臓疾患に悩むパートナー達が増えている今、健康に生活するための食を中心とした情報や体験話しをお届けします!

ペット栄養管理士の清水康成です。

リーキーガットってご存知ですか?
あまり聞かないですかね?

最近、少しずつ聞くようになってきました。
リーキー=漏れる
ガット=腸
なんです。
日本名は『腸管壁浸漏症候群』です。

実はこれは深刻ですし、増えているんです。
原因は色々とありますが、

食生活からの影響
抗生物質の多用

は非常に大きいと言われています。

これはワンちゃんや猫ちゃんにも当てはまります。

私はよくセミナーでお話しをする際には覚えてもらいやすいように、
「テニスのガットは綺麗に枡形になって編まれてますよね?
球を打ったりすると、だんだんその綺麗な枡形が崩れてきて、隙間が開いてきます。
これを腸粘膜とイメージしてください。
間が広がれば、いままで通らなかったものがその隙間から通りますよね~」
とガット=腸をラケットのガットに置き換えたりして。
腸は栄養素の吸収をする働きをします。
その粘膜に穴が開くということは、本来はアミノ酸やブドウ糖のレベルに分解された栄養素しか通らなかったものが、そこまで分解されなくても通ってしまうということになります。

そうなると食物アレルギー自己免疫攻撃を起こします。

そして腸の炎症は身体の免疫の70%を持つと言われている腸の崩壊が始まり、菌などが入りやすくなります。

これらにならないようにするためには!
★添加物や保存料の入っている食を出来るだけ避けていく。
★消化しやすいものを食べる。
★消化を促す発酵食品を一緒に食べる。
★糖質食を少なくする。
★ω3(必須脂肪酸)の摂取をする。

以上のことは、私がよくセミナーでお話しすることと同じです。

毎日のワンちゃんや猫ちゃんの食事を見直してみませんか?
普段のご飯から思い当たりませんか?



ペット栄養管理士の清水康成です。

今日から食に関する専門的な勉強を始めました。

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最近はワンちゃんや猫ちゃんの食生活への意識も変わってきました。

今まではこれだけ食べさせれば良いと言われているドライフードから、飼い主様も「本当にこれで良いのだろうか?」と言った疑問を持つケースが増えてきました。

その理由の1つとして、悩み(様々な疾患)が増えてきているということです。

素材を食べさせることの少ない時代、私達ヒトも同じですが…
それ以上に少ないワンちゃんや猫ちゃん達。

多少は違ってもヒトもワンちゃんや猫ちゃん達も食は大きくは変わりません。

そう考えた時にもっと深い知識を習得したくなりました。
これは必ずワンちゃんや猫ちゃん達の健康に役立つはずです。
そしてご自身(飼い主様)の食生活へのサポートにもなるはずだと確信しました。

素材を取り入れた、まさしく腸に優しいドッグフードやキャットフード。

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トマト1つとっても、まったく違うんですよ!
とても深い話題。
ワクワクしますね!

旬な野菜や果物を美味しそうに食べるワンちゃんや猫ちゃん達。

健康に過ごしましょうよ!
パートナーと共に。

=ワンちゃんや猫ちゃんの健康にナガイキ•コングエイトの発酵食品=