浮気を防ぐ腸内細菌?? | ◆ペット栄養管理士 清水康成が語るワンちゃんや猫ちゃん、ペット達の健康にナガイキ雑談◆

◆ペット栄養管理士 清水康成が語るワンちゃんや猫ちゃん、ペット達の健康にナガイキ雑談◆

涙やけ・口臭・脱毛・アレルギー・内臓疾患に悩むパートナー達が増えている今、健康に生活するための食を中心とした情報や体験話しをお届けします!

ペット栄養管理士の清水康成です。

神経伝達物質であるドーパミンのお話しです。

ドーパミンは通称「幸せ物質」といわれ、脳に欲や感覚、そして興奮などのメッセージを伝える機能です。

1つの実験が行われました。

結婚したオスのネズミのドーパミンを若い独身のオスに注射したところ、その若いオスは他の同世代のメスには脇目も振らず、結婚したオス(ドーパミンを分けてくれたオス)の結婚相手に求婚し続けたそうです。

ドーパミンは凄い!

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またこれはヒトですが、イギリスでの統計で愛情は2年しかもたないのだそうです。

その人達はドーパミンが足らないらしいのです。
このドーパミンは腸で9割が作られます。
ということは!
腸内環境の良し悪しが、ドーパミンを作れるかどうかの基準になるということ!

ドーパミンを作るには『フェニルアラニン』という物質を摂取する必要があります。
この『フェニルアラニン』はタンパク質を構成するアミノ酸から摂れるので、大豆、豆腐、卵、そして肉等タンパク質を摂ることです。

動物の行動は脳ではなく、腸内細菌が決めているのですね〜

変わらぬ愛を続けるにはドーパミンですよ!
ご主人、彼氏への今晩の夕食は決まりですね!

今回はワンちゃんや猫ちゃんを含め、飼い主さんへの雑学でした。


=ワンちゃんや猫ちゃんの健康にナガイキ•コングエイトの発酵食品=