神経伝達物質であるドーパミンのお話しです。
ドーパミンは通称「幸せ物質」といわれ、脳に欲や感覚、そして興奮などのメッセージを伝える機能です。
1つの実験が行われました。
結婚したオスのネズミのドーパミンを若い独身のオスに注射したところ、その若いオスは他の同世代のメスには脇目も振らず、結婚したオス(ドーパミンを分けてくれたオス)の結婚相手に求婚し続けたそうです。
ドーパミンは凄い!
またこれはヒトですが、イギリスでの統計で愛情は2年しかもたないのだそうです。
その人達はドーパミンが足らないらしいのです。
このドーパミンは腸で9割が作られます。
ということは!
腸内環境の良し悪しが、ドーパミンを作れるかどうかの基準になるということ!
ドーパミンを作るには『フェニルアラニン』という物質を摂取する必要があります。
この『フェニルアラニン』はタンパク質を構成するアミノ酸から摂れるので、大豆、豆腐、卵、そして肉等タンパク質を摂ることです。
動物の行動は脳ではなく、腸内細菌が決めているのですね〜
変わらぬ愛を続けるにはドーパミンですよ!
ご主人、彼氏への今晩の夕食は決まりですね!
今回はワンちゃんや猫ちゃんを含め、飼い主さんへの雑学でした。
=ワンちゃんや猫ちゃんの健康にナガイキ•コングエイトの発酵食品=
