結局、タオルにくるんでカバンの奥底にしまった。これでバレルことはおそらくない。スキップしそうになるまで学校に行くのが楽しみだった。あいつらを殺せる。なんて良い日だ。いつもと同じように教室に入る。そろそろ奴らが学校に来る。
カバンを置いたら、僕を呼び出すはずだ。……来た。まとまって楽しそうに教室に入ってきやがった。カバンを置く。僕に近づく…。
「おい。ちょと来い。」
ほら来た……。いつもなら地獄へ呼び出される気分だが、今日は違う。嫌
所かうれしい。超うれしい。あいつらを殺せる。遂にこの時が来た。僕は自分のカバンを持って奴らについて、教室を出た。
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