一人暮らしのご老人が入院して
自宅にはもう戻ってこれない…

そんな場所から保護した猫

それがメイちゃんですニコ



小さい方がメイちゃんです↓


避妊してマイクロチップを入れて
里親を探すぞ~!!と思っていてのですが




まさかまさかの

FIP(猫伝染性腹膜炎)ドライタイプに…




しーかーも


同じ場所から保護したチャーちゃんも

FIP(猫伝染性腹膜炎)ウェットタイプに……





そんな一遍にこなくてもよくない笑い泣き?と
思いつつ


なんやかんやで
モルヌピラビルとステロイドで治療を開始し

2匹とも無事に投薬期間を終え生還ニコニコ


治療が終わって
再発しないかどうかしばらく様子を見てから

里親募集をする予定だったのですが

立て続けに
白血病だったシャム猫mix3姉妹が亡くなり…

愛猫もなくなり……


多頭飼育崩壊をおこした人ともう一度
関わることになり


里親募集を先送りにしていました


が、


投薬終了からもう2年くらい経過してるし
これだけ時間が経過してれば
再発はしなさそう?


それならば
FIP発症のため出来なかった
避妊手術をしようとしていた矢先の


2025年12月24日のクリスマスイブに
食欲不振ハッ


寒い時期だったので風邪をひいたかなぁ~と
近くの動物病院にて
ビタミンやら抗生剤やらカロリーやらが
入った補液をしてもらったのですが

食欲が戻らず……


これは


もしかしたら


FIPの再発???
嫌なワードで頭がいっぱいになりながら
FIPでお世話になった動物病院へ行きました




食欲が出るまでの5日間
最初の動物病院を含めたら6日間

毎日
動物病院にてもろもろ入った補液に通い予防接種



血液検査で好中球数が低いのが
先生はひっかかるらしく投薬開始



出された薬がこちら↓


通院と投薬を繰り返し…













投薬の量が減る頃には


気が付いたら
もう2026年4月になってましたよだれ







投薬のおかげなのか
2回目の血液検査では問題なし流れ星


3回目の血液検査でも問題なし流れ星


4回目の血液検査でも異常なし流れ星


あとはステロイドの量を減らして
切ったときにどうなるか……らしいです

FIP(猫伝染性腹膜炎)に関しては

ステロイドだけの投薬で落ち着いているので
FIPの再発ではないらしい…


ただ、
メイちゃんはドライタイプのFIPだったので
後遺症的なものもあるかもしれない。
とのことでした…


病名はこれだ!!と特定したい場合は
脊椎検査とかになるらしい…



私のお財布とメイちゃんに
負担がめっッちゃ
かかりそうなのでしませんが



病気って絡まった糸みたいに難しい無気力




今のメイちゃんの体調は良好なので
薬がなくても良くなることを願いつつ
愛でまくりますラブラブ