三台目の車はいすゞのジェミニ・ディーゼル・ターボ

$コネンの音楽ヤワ

いすゞの車は往年の117クーペなど生産台数は少ないながらも独自の車作りでファンも多かったのですが、1992年、この三代目ジェミニを最後に普通車の製造は中止となり、生産は主力のトラックとSUVに限定されることになりました。

確かに60年代のベレット、70年代の117クーペに見られたフラッグシップは年を追うごとに影をひそめ、普通の車になって行った感はいなめませんね。

しかし、いすゞの得意とするディーゼルエンジン搭載のこのジェミニは普通車としては他のガソリンエンジン車に匹敵するパフォーマンスを実現した国内で最初の車だったんじゃないでしょうか。

燃費も安いし、もう20年頑張っていられたら今や欧州では普通のディーゼル乗用車よりもいい車ができていたかも知れませんね。

さて、曲にまいりましょうか。
このジェミニはどっちかって言うとアメリカンな感じで
CCRの「Proud Mary」


最初に乗った車も中古でしたが、二台目も知り合いから譲り受けた中古車。

フィアット131というイタ車でした。

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色も仕様も上の写真とほぼ一緒!
前からの写真がないのが残念ですが、後で紹介する動画に色違いのものが出てきます。

とにかくマニュアルな感じが面白い車でしたね~
濡れた路面でもないのにちょっとしたカーブでお尻が流れるもんだから、ほんとに普通の道でカウンター当てながら走ってました(笑)

キャブレター方式だったので季節によって自分でキャブレター調整をしましたけど、最初の頃はよく下の動画みたいなことになってました。
(最初の14秒の部分だけです)



しかしエンジン音はいかにもイタ車って感じでお気に入りでした。
(1分39秒までです)
エンブレムはスペイン製のセアト(SEAT)となっていますが、車は同じものです。



なはは・・・うるさい^^;ですね~
しばらく乗っていたらマフラーがおっこちまして、もっとすごい音になってましたけど・・・
もちろん修理はしました。

クーラーがついていなかったので夏場は暑かったですし、冬場はかなり暖機しないとエンスト起こすしで快適な車とは言えませんでしたが、もう一度乗りたい車は?と聞かれたら間違いなくこの車です^^

そして、その頃の曲でこの車に合いそうな曲ということで選んでみました。
シーラEの「Gramorous Life」です、どうぞ。


一番最初に乗った車がスズキのアルト、5速のマニュアル車でした。

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色は上の写真と違って黒で赤いラインが入ってましたね~。
ちょこまかと良く走る車でした^^
この頃は車で音楽を聴くっていうとカセットテープが主流でして、夏の暑い日にうっかりテープをダッシュボードに置き忘れるとテープがフニャフニャになっちゃうんですよ。
それをまた再生すると悲しい音楽に変身してしまうわけですが、ダビングしなおすのも面倒でそのまま聴いていたりしました^^;
まあ、今どきの車に比べたらエンジン音がうるさくて音楽が「なんか鳴ってる?」程度のものでしたので気にしなかったのかもしれないです。

んで、あの当時は車でどんな曲を聴いていたんだろうと年代をさかのぼってみました。

だいたい「うるさい」音楽がメインですが、その中でも静かな(うるさい車でも聞こえるが基準です)曲を一曲。
ホイットニー・ヒューストンの「Greatest Love Of Oll」



最初の車から数えてみたら今の車で10台目、よう乗ったなと思います。
音楽も車という走る箱の中で聴きたい曲は家で聴く曲とはまたちょっと違うもので、次回もまたこんな感じで紹介します。