カンツォーネと言えば有名な「オーソレ・ミオ」を真っ先に思い出しますが、本当にこの三人で聴くと楽しさ数倍!

ドミンゴ、カレーラス、パヴァロッティでどうぞ



私たち日本人はカンツォーネと言えばこういったクラシカルなものを想像しますが、カンツォーネとはイタリア語で「歌」を意味し、本国イタリアではポップスもロックもカンツォーネなわけです。
これは、前回ご紹介したシャンソンも同じで、シャンソンとはフランス語で「歌」を意味しますから、本国フランスで「シャンソンを歌います」って言ったら演歌を歌ったって良い訳ですねにひひ
私がよく拝読させていただいているTomsさんのブログで以前紹介されていたシャンソン歌手エディット・ピアフ。
あれから私も改めてシャンソンを聴きなおしてみました。

エディット・ピアフは1915年パリ生まれのフランスを代表するシャンソン歌手。
1963年に47歳で亡くなられていますが、彼女の歌声はシャンソン好きに限らず、他のジャンルの多くの歌手やアーティストにも影響を与え続けています。

今日は彼女の代表曲から2曲お届けしましょう、まずは「パリの空の下」



二曲目は、これもお馴染みの「愛の賛歌」

「オー人事」で有名な人材派遣会社「スタッフサービス」のCM、このシリーズ結構続いてましたね~

さて、ここで問題! このCMで使われている曲は何でしょう~?



ついでに別バージョンもにひひ





お待たせしました、それでは正解ですにひひ
答えは、チャイコフスキーの弦楽セレナーデ作品48でした。
CMに使われているのは第一楽章の冒頭部分。

第二楽章、第三楽章ととても美しい曲ですが、今日は第一楽章のみ最後までどうぞ!