今日の一曲はブラームスのピアノ四重奏曲第一番。

以前、この曲の第一楽章をエドウィン・フィッシャー(ピアノ)の演奏で紹介しましたが、今日は第三楽章・第四楽章をお届けします。

演奏はエマニュエル・アックス(ピアノ)、アイザック・スターン(ヴァイオリン)、ジェイミー・ラレード(ヴィオラ)、ヨー・ヨー・マ(チェロ)で、映像はスタジオでの録音風景。

まずはこの曲の中でも大好きな第三楽章。



次に曲調も一変してジプシー音楽を思わせる第四楽章。



こんな素晴らしい演奏の映像があったとは!と一人感動しているコネンでありました^^
ヨー・ヨー・マも若い~^^
今日の一曲はバッハのブランデンブルグ協奏曲第五番です。

ブランデンブルグ協奏曲は1~6番まで全部で6曲の構成になっていますが、作曲された順番では第5番が一番最後になります。

ご紹介する第一楽章では後半のハープシコードのカデンツァへとつながる曲構成が素晴らしい!
ちなみにカデンツァとは協奏曲の中でオーケストラの伴奏がないソロの即興的演奏パートを言います。

当時、協奏曲の中では伴奏楽器であったハープシコード(チェンバロ)がここまで曲の中心で活躍することはなく、実質的に音楽史上初めてのハープシコード協奏曲として位置付けられ、後のピアノ協奏曲の出現を促すものとして画期的な作品であったようです。

ではでは、早速お聴きください。


今日の一曲はブラームスの交響曲第3番。

サイモン・ラトル指揮、ベルリンフィルの演奏です。

短いけれど印象に残る第3楽章のメロディー、いいですね~^^