昨日に続きドリーム・シアターライブ関連と言うことで。
今日はサポート・メンバーとして参加するアンディー・マッキーの紹介です。
1979年生まれと言うことですから、ドリーム・シアターのメンバーとはほぼ一回り下の年齢。
アコースティック・ギターを用いてタッピングやスラップ奏法などの多彩な演奏技術を競うコンテストで数々の栄誉を手にしている彼ですが、ギターに興味を持ち始めた最初の頃は主にハード・ロックやヘヴィ・メタルを好みエレクトリック・ギターを演奏していたようです。
彼が影響を受けたギタリストには多くの名前が挙げられていますが、その中にはアイアン・メイデンやメタリカのギタリストの名前もあり、ドリーム・シアターとアンディー・マッキーという今ではやや異色とも思えるカップリングが誕生した理由もそのあたりにあるのではないかと思います。
両者に共通して言えるのは演奏技術の高さもさることながら、音楽性の広さであって、考えてみればジェフ・ベックが尺八の奏者と共演したように、ドリーム・シアターも異種ジャンルの演奏家との共演がもっとあってもおかしくはないですね。
ドリーム・シアターがインストオンリーの演奏だったら確実にそっちの方向に行っていたでしょうね。
さてさて、今日はまずアンディー・マッキーの演奏をお聴き下さい。
曲は「Rylynn」
そして、ドリーム・シアターで「War Inside My Head / The Test That Stumped Them All」のメドレー。
この二組がどういう融合を果たすのか、楽しみです。
ドリムシのアコースティックな曲も確かにありますが、それをアンディーが弾いてもありきたりだし、ハードな曲の大胆なアレンジだったり、アンディーのヘヴィメタなんてのがあっても面白いですね^^