アート・ファーマーとチャック・マンジョーネ、ちょっと違った雰囲気の二人を紹介してみて思ったのですが、例えばまんじゅうを食べるとせんべいが食べたくなる(←家内が良く使うフレーズを引用)ように、聴きたくなる曲もその時々で方向性が違ってくるのですね。

また、自分で聴きたい曲と他人に紹介したい曲と言うのもあるような気がしてまして、気ままに趣味でやっているブログではあるけれど発信するからには共有したいと言う心がどこかで働くのでしょう。

その両方がぴったり一致していれば一番いいのですけど、これがまたなかなか難しい^^;

で、まあ昨日フュージョンのアーティストを紹介して行こうと思ったわけですが、それと並行してその時の気分の一曲っていうのも挟んで行こうと思いまして、、、
前置きが長くなりましたが、本日の気分の一曲を(笑)

以前、キース・ジャレットが疲労により演奏が出来なくなってしまった時期が2年ほどありまして、復活後発表されたアルバム「The Melody At Night, With You」というのがあります。
このアルバムは彼を支え続けてくれた奥さんに捧ぐとされていますが、その中から「I Loves You, Porgy」をお届けします。