今日はモード・ジャズと言われるジャンルのサックス奏者をご紹介します。
専門的知識はないのですが、モードとは既存のコード進行にとらわれない新しいコード進行と捉えて
良いのではないかと思います。
ジャズに限らず曲にはそれに沿って行けば快く聞こえる一定の音の流れやコード進行があります。
決まり事みたいなものですね。
そういった決まりごとがあることによって、聴く側も安心して聴ける一方、演奏する側も複数人数が
集まってすぐに合わせることができるというメリットもあります。
しかし、即興演奏を主体に曲を展開して行こうとした時に既存のコード進行では自由度に乏しい
ということで、それまでには使われていないコード進行(コードと言うよりは全体的な形と言った
方が良いかもしれませんが)を用いて自由自在にアドリブを展開して行こうと言うのがモード・ジャズ
の方向性なわけです。
まあ、難しい話はともかく、コルトレーンとドルフィーの共演したこの曲をお聴き下さい。
曲名は「Impressions」です。
前半のソロをコルトレーン、中盤のソロをドルフィーが演奏しています。
コルトレーンの演奏しているサックスがテナー・サックスで見た目も少し大きいですね。
ドルフィーのはアルト・サックスです。
専門的知識はないのですが、モードとは既存のコード進行にとらわれない新しいコード進行と捉えて
良いのではないかと思います。
ジャズに限らず曲にはそれに沿って行けば快く聞こえる一定の音の流れやコード進行があります。
決まり事みたいなものですね。
そういった決まりごとがあることによって、聴く側も安心して聴ける一方、演奏する側も複数人数が
集まってすぐに合わせることができるというメリットもあります。
しかし、即興演奏を主体に曲を展開して行こうとした時に既存のコード進行では自由度に乏しい
ということで、それまでには使われていないコード進行(コードと言うよりは全体的な形と言った
方が良いかもしれませんが)を用いて自由自在にアドリブを展開して行こうと言うのがモード・ジャズ
の方向性なわけです。
まあ、難しい話はともかく、コルトレーンとドルフィーの共演したこの曲をお聴き下さい。
曲名は「Impressions」です。
前半のソロをコルトレーン、中盤のソロをドルフィーが演奏しています。
コルトレーンの演奏しているサックスがテナー・サックスで見た目も少し大きいですね。
ドルフィーのはアルト・サックスです。