昨年11月にご紹介した20番ですが、今日はその続きです。

前回は第一楽章をご紹介したのですが、最も知られているのはその後に続く第二楽章ではないかと思います。

モーツァルトの作曲した曲の中で唯一「ロマンス」という副題が付いているのがこの第二楽章です。
俗に「ロマンス」という言葉の響きから連想するものと凡そ違った曲調や展開に、モーツァルトという人の持っている感覚の素晴らしさを感じるのです。
いやあ、私が俗なだけかも知れませんが・・・^^;

それでは、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番、第二楽章をどうぞ。