何年か前、有楽町にある東京国際フォーラムで開かれていたラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」に行く機会があったのですが、本当にクラシック音楽のお祭で、数日間に渡って大小数箇所あるホールは勿論のこと、エントランスや屋外などいたる所でミニ・コンサートが開かれており、また屋台の出店などもあって観客(と言うよりも参加者かな?)は思い思いの場所で思い思いのスタイルで音楽を楽しめるようになっているのです。
その、音楽祭の中で印象に残っていたのが、フォーラムのAホールという5000人収容できる大ホールで聴いたアヴェ・ヴェルム・コルプスでした。
Aホールは決して音楽を聴くには適した構造ではないのですが、そこで聴いた合唱団の生の声は素晴らしく、かえって声の持つ魅力を感じましたねえ。まるで、音楽が空気に乗って運ばれてくるような透明感を感じられて至福の時でした。
そして、なんと言ってもアヴェ・ヴェルム・コルプス、美しい曲です。
その、音楽祭の中で印象に残っていたのが、フォーラムのAホールという5000人収容できる大ホールで聴いたアヴェ・ヴェルム・コルプスでした。
Aホールは決して音楽を聴くには適した構造ではないのですが、そこで聴いた合唱団の生の声は素晴らしく、かえって声の持つ魅力を感じましたねえ。まるで、音楽が空気に乗って運ばれてくるような透明感を感じられて至福の時でした。
そして、なんと言ってもアヴェ・ヴェルム・コルプス、美しい曲です。