子供の頃に聞いた子守唄。

「なんねこ、さっしゃりませ」と「ねむれ、良い子よ」
どちらかと言うと私は「ねむれ~」が好きで、妹は「ねんねこ~」が好きだったそうです。
いまだに「ねんねこ」はちょっと寂しくなりますね(笑)

子守唄で検索してみると色々なのが出て来ます。
考えてみれば、お母さんが子供に歌って聞かせる類の歌はどの国のどの地域にもあったでしょう。

「ねむれ、良い子よ」はモーツァルトの子守唄として知られて来ましたが、最近はフリースという人の曲と言う説が有力だそうです。
だからフリース作曲「モーツァルトの子守唄」って、ややこしいことになってます(笑)

この曲、役所広司主演の映画「ローレライ」でも流れてたんですね。
映画を観たのにすっかり忘れてました。
戦争の映像と「子守唄」に多少ギャップを感じるかもしれませんが、Hayley Westenreの歌声で。



Hayleyは歌声を聞かせてますが、子守唄はやはり耳元でささやくように歌ったでしょうね。
でも、ブラームスやシューベルトの子守唄よりシンプルな「モーツァルトの子守唄」の方が好きかな?

器楽曲としてはメンデルスゾーンの無言歌も子守唄のように安心できていいですね。



みなさんは、どんな子守唄を聞いて育ったのでしょう?
最近のお母さん方も子守唄を歌っているのかなあ?