今日は30度近くあったんじゃなかろうか汗
そういえば、今年の夏は湿気が多く何だかだる~い日が多かったが、ある時ボブ・マーリーを聴いたら笑ってしまうくらい体が軽くなったのを思い出した。
暑さ湿気に負けまいと気張っていたのかも知れないが、レゲエのウッチャカウッチャカと言うリズムとやや調子っぱずれのトランペット、それと若きボブ・マーリーの歌声に思わず肩の力が抜るのを感じた時には、「音楽、恐るべし!」と思ったものだ。

「落ち込んだ時にどんな曲を聴きますか?」って言う質問に自分を奮い立たせるような曲を選ぶ人もいればどっぷり感傷に浸れるような曲を選ぶ人がいるように、ジメジメの夏に合う曲というのも意見の分かれるところだと思う。
でも、あの時のボブ・マーリーは予想に反した新しい発見だった。
何はともあれ、こんな感じの曲です。



まあ、外を見ればきれいなお月さんと虫の声、今この曲を聴いてもちょっと違うか?・・・と思ってしまうのですが、今年の夏は確かにジャメーカ!でありました音譜