ブログ名にもあるように「音楽夜話」ではなくて「音楽ヤワ」、要するに音楽に関してはヤワですよ~と一応防衛線を張っておいて、あとは好き勝手に音楽のことなど書いてしまおうというブログです。
最近、ギターを購入し、うん十年ぶりに弾いてみたら「ほ~、結構覚えているもんだ
」と思う反面、当たり前ではありますが「全然進歩しとらん
」
まあ、趣味だから・・・とは言えやっぱり上手くなりたいのが本音。
好きなサイモン&ガーファンクルやビートルズの譜面を買って来ては、ちょこちょこ弾いてます。
一人で弾くのもつまらないから、半強制的に家内も巻き込んでミニギターを買い、ちょっとしたミニライブをしたら、これがなかなか面白く、先日姉が来た時に早速お披露目しました。
ギター伴奏で歌も歌えるとあって懐メロ大会になったのですが、学生の頃は英語の歌詞なんて意味も分からず発音してたのが、今改めて英語で歌詞の意味がわかるようになると、「こんなこと歌ってたんだって思う」と姉が言ってました。
確かにサイモンの詞は綺麗だな程度には思っていたけれど、改めてその意味や言葉の使い方を知ると一味違って感じられるんですね。
私の好きな曲でS&Gのラブソング「Kathy's Song」というのがあるんですが、これがまたとても綺麗なんです。
歌詞の内容はCDの歌詞カードになっているものより、アマチュアバンドでS&Gの歌詞の翻訳もやっている方のサイトがあり、こちらを引用させていただきました。
I hear the drizzle of the rain
Like a memory it falls
Soft and warm continuing
Tapping on my roof and walls
雨音が聞こえる
それは君との思い出のように
静かにそして暖かく
屋根や壁をノックしている
***********************************
And from the shelter of my mind
Through the window of my eyes
I gaze beyond the rain-drenched streets
To England where my heart lies
ほかの事はもう何も・・・
今ボクの目には、
雨にぬれた通りの向こうに
あのイングランドの町並みだけが
映っている
***********************************
My mind's distracted and diffused
My thoughts are many miles away
They lie with you when you're alseep
And kiss you when you start your day
ボクの心は、今ここにいない
はるか遠くを駆け巡っている
君と添い寝したり、
おはようのキスをしたりしてね・・・
***********************************
And a song I was writing is left undone
I don't know why I spend my time
Writing songs I can't believe
With words that tear and strain to rhyme
ここにあの頃の作りかけの曲が残っている
何でこんなウソっぱちの曲なんか
作っていたんだろう?
切ない歌詞を並べたり、韻に技巧を凝らしてみたり・・
***********************************
And so you see I have come to doubt
All that I once held as true
I stand alone without beliefs
The only truth I know is you
そう、あの頃信じていたコト全てが
疑わしく思えるよ
ボクは何も信じられない
だって、君だけがボクの真実だから
***********************************
And as I watch the drops of rain
Weave their weary paths and die
I know that I am like the rain
There but for the grace of you go I
雨粒が、静かに路面におちては消えていく
ボクもあの雨粒みたいなもの
君への思いがなければ、
ボクもはかなく消えてしまうよ・・・
最近、ギターを購入し、うん十年ぶりに弾いてみたら「ほ~、結構覚えているもんだ
」と思う反面、当たり前ではありますが「全然進歩しとらん
」まあ、趣味だから・・・とは言えやっぱり上手くなりたいのが本音。
好きなサイモン&ガーファンクルやビートルズの譜面を買って来ては、ちょこちょこ弾いてます。
一人で弾くのもつまらないから、半強制的に家内も巻き込んでミニギターを買い、ちょっとしたミニライブをしたら、これがなかなか面白く、先日姉が来た時に早速お披露目しました。
ギター伴奏で歌も歌えるとあって懐メロ大会になったのですが、学生の頃は英語の歌詞なんて意味も分からず発音してたのが、今改めて英語で歌詞の意味がわかるようになると、「こんなこと歌ってたんだって思う」と姉が言ってました。
確かにサイモンの詞は綺麗だな程度には思っていたけれど、改めてその意味や言葉の使い方を知ると一味違って感じられるんですね。
私の好きな曲でS&Gのラブソング「Kathy's Song」というのがあるんですが、これがまたとても綺麗なんです。
歌詞の内容はCDの歌詞カードになっているものより、アマチュアバンドでS&Gの歌詞の翻訳もやっている方のサイトがあり、こちらを引用させていただきました。
I hear the drizzle of the rain
Like a memory it falls
Soft and warm continuing
Tapping on my roof and walls
雨音が聞こえる
それは君との思い出のように
静かにそして暖かく
屋根や壁をノックしている
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And from the shelter of my mind
Through the window of my eyes
I gaze beyond the rain-drenched streets
To England where my heart lies
ほかの事はもう何も・・・
今ボクの目には、
雨にぬれた通りの向こうに
あのイングランドの町並みだけが
映っている
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My mind's distracted and diffused
My thoughts are many miles away
They lie with you when you're alseep
And kiss you when you start your day
ボクの心は、今ここにいない
はるか遠くを駆け巡っている
君と添い寝したり、
おはようのキスをしたりしてね・・・
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And a song I was writing is left undone
I don't know why I spend my time
Writing songs I can't believe
With words that tear and strain to rhyme
ここにあの頃の作りかけの曲が残っている
何でこんなウソっぱちの曲なんか
作っていたんだろう?
切ない歌詞を並べたり、韻に技巧を凝らしてみたり・・
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And so you see I have come to doubt
All that I once held as true
I stand alone without beliefs
The only truth I know is you
そう、あの頃信じていたコト全てが
疑わしく思えるよ
ボクは何も信じられない
だって、君だけがボクの真実だから
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And as I watch the drops of rain
Weave their weary paths and die
I know that I am like the rain
There but for the grace of you go I
雨粒が、静かに路面におちては消えていく
ボクもあの雨粒みたいなもの
君への思いがなければ、
ボクもはかなく消えてしまうよ・・・