今日(21日)は
3月5日に永眠いたしました、
『クック』ちゃんの納骨に行ってきました。
亡くなって49日目は明日なのですが、
家族が全員揃う日にちに
大乗寺動物霊園のお世話になってきました。
小さなお骨をずうっと孫が抱いてくれ、
ほかの猫たち(4匹)にも
見てもらいながら、
本当のお別れをしてもらいます。
40年前に飼っていた猫のときは、
その当時の飼い方は出入りは自由。
17年間長生きをして、
いつでもふらりと出て行き、
勝手に帰ってくる。
猫は自分の死期を悟ったら、
人間には姿を見せず、
いつのまにか帰ってこなくなる。
そんな時代でしたから。
でも今は違います。
終生飼育。完全室内飼い。
猫は否応無しに
人間にその時を
看取ってもらいながら永眠する。
これが、猫にとって
本当に良いのかどうかは分かりません。
昔のようにふらりと・・・が良いのか・・・
時の流れですかね!
綺麗に出来上がりました
『クック』のお墓です。
大乗寺霊園さんに行けば
いつでも、『クック』に合えます!
ありがとう『クック』!!

