「チッチ」
我が家の黒猫(オス・去勢済み)
平成11年12月31日に
家族がひらってきた仔猫です。
当時多分、生後2ヶ月弱。
とても元気で部屋中走り回って、
障子も頭で突撃状態で穴を開ける。
元気な元気な仔猫で
「チビで可愛いから名前はチッチだね!」
で決まりました。
そして現在13才となりました。
この「チッチ」が4月に入って
エイプリルフールみたいに
痙攣を起こしました。
こたつで息子が
新聞を読んでいるときのことです。
「ガタン」と新聞の横で倒れ、
後ろ足が痙攣。
目はしっかり開いています。
家族で「チッチ」の名前を呼びかけ・・
さすりつづける。。。
ほんの2~3分の出来事。
動物病院で事情を話し、
採血検査。
1本はエイズ・白血病と
血液生化学検査。
こちらの検査は何の異常も無く、
赤血球・白血球、腎臓・肝臓等すべて大丈夫です。
もちろん、エイズ・白血病も(-)です。
もう1本は院外検査に・・・
この検査は3~4日程度かかるとか。
その結果が昨日でました。
『猫伝染性腹膜炎ウイルス』
の疑いがあると。。。
猫の致死性の高いウイルス疾患です。
日本に暮らす猫に広く感染し、
高い抗体価をもつ猫が
5割以上ともいわれています。
普通の健康な猫には
ほとんど悪影響を与えないそうですが。。。
猫の体内で運悪く
突然変異をおこすのだそうです。
治療法はありません。
『ウエットタイプ』と
『ドライタイプ』があります。
「チッチ」の場合は
『ドライタイプ』なのです。
あの日がウソのように。。。
毎日を過ごしていますが。。。
いつか。。また。。


