3月4日あんなに元気そうに



餌を少しだけでも食べてくれた『クック』


翌日5日(月曜日)天使となりました。



この日は前日と違い、



また・・「水のみ」となりました。



朝のトイレを済ませ、



お昼のオシッコも済ませ



とりあえず会社へ、、、、



夕方4時すぎに帰宅いたしました。



お水が「空」となっていて、



新しいお水に変えて。。。



みーこはいつにもまして



『クック』にピッタリとくっいています!



「凄いね~みーこ、有難うね!」



5時半ごろ「ガタン」と音がして、



『クック』の方を見るとなんだか変、、、



すぐ抱き上げようとしたら



ペットシートの下が床まで濡れるほど



どっさりオシッコが出ていました。


みーこに退いてもらい



抱いてトイレまで。。。



いつもとは違います。。。



辛そうに声をだします。。。。



背中を撫でて。。。



このままではトイレで亡くなってしまう。。。



それは嫌!!



もう一度『クック』が大好きな場所に



新しいシートを敷き、その上に。。。



まだ意識はあります。


そんなところに主人が帰ってきてくれました。



様子が尋常ではないので



家から一番近い動物病院さんまで



主人が運転して、



取りあえず行ってみようと思い、



私が抱っこして、



「づ~と」名前を呼び続けました。



あと5分だよ!クック、もうすぐ着くよ!



クック~!!



車の中は大好きな主人と



私に抱っこされたクックだけ。



「ヒック・・ヒック」息づかいが・・


人間だとこのような状態のとき酸素吸入かな?


車の中で・・・「もう、息してないかも?」



それが、6時半ごろ・・・


病院では院長先生が見てくださいました。


「もう、瞳孔が開いています。」



「心音も聞こえません。」と・・・


天使になったクック・・・



私に抱かれて・・・それが最後でした。


「大往生ですよ!」



「優しい顔してます。良い子ですね。」



と話されてくださくいました


逝く前に良い目をみせる・・



人間もそうですね!



クックには「感謝」しかありません。


4匹の猫たちは分かっています。



みんな静かです。



改めてクックの偉大さを感じます。



特に「みーこ」は寂しさが



身体からにじみ出ています。




みけねこさんのつぶやき

病院から帰ってきて。。。


みけねこさんのつぶやき

祭壇は私たちの寝室です。


みけねこさんのつぶやき

孫たちが書いてくれた「おてがみ」


みけねこさんのつぶやき


5歳と6歳の孫たちです。


みけねこさんのつぶやき

「みーこ」ちゃんはじっーと見つめて。。


みけねこさんのつぶやき

孫たちが「想いでのアルバム」


を歌ってくれました。


みけねこさんのつぶやき


大乗寺霊園さんにて。。。


みけねこさんのつぶやき


おわかれ。。。です。